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【10月29日〆切】AGS Annual Meeting 2011 in Sweden参加学生募集!

運営委員の増田です。2011年1月にAGSの年次総会がスウェーデンで開催されるに至り、派遣する学生を募 集致します。
是非興味のある方はふるって応募よろしくお願いいたします!

昨年度は東京大学で開催されたのですが、僕自身参加してみて非常にいい体験だったと感じています。(当時の様 子はブログにアップしていますのでごらんになってみてください)
皆様のご応募をお待ちしております。
よろしくお願い致します。


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□■ AGS年次総会2011 in Sweden !! □■
■□ 参加学生募集 中!! ■□
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┃開催概要
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地球規模 で連携しサステイナビリティに取り組む大学連盟AGS(Alliance for Global Sustainability, http://www.ags.dir.u-tokyo.ac.jp/)の 年次総会2011がスウェーデンにて行われます。
この国際会議に、東京大学か らSustainabilityに関 心のある学生の派遣を行います。(5-6名を予定。燃料サーチャージ等で変動。)

この国際 会議参加に際しての渡航費と滞在費は、AGSが補助します。

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┃AGSとは?
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The Alliance for Global Sustainability (The AGS)とは、世 界の科 学技術を牽引する4つの大学間で締結された、ユニークな国際パートナーシップです。
(ETH Zurich, MIT, The University of Tokyo ,Chalmers University of Technology)
1997年の設立以来、AGS加盟校は研究、教育とアウトリー チにおいて連携し、新しいモデルや分野を開拓し続けてきました。各大学にはAGSの 学生コミュニティーがあり、東京大学のSUS+もその一つです。

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┃プログラム概要
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1月24-25日 (AGS-AM)

AGS の研究構想においてキーとなるトピックを扱い、変化の時代におけるサステイナビィティの解決法を探ります。産業や社会分野の第一線で活躍 する講演者による講演、専門家のパネルディスカッション、AGSの研究者による報告、ポスターセッションが行われます。

1月26-27日(Energy Conference)

Energy Systems Perspectives, Carbon Capture and Storage and Energy from Biomass などのテーマに関する本会談、パラレルセッションが 行われます。 二日目にはワークショップも行われます。

詳 細は、www.chalmers.se/energyを ご覧ください。

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┃テーマ
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‘Sustainability and Change’

Our planet is faced with a number of rapid changes over the coming decades.
These changes include:

* a changing climate
* growing demand for food
* constraints of resources
* increasing global population and urbanization
* aging societies


詳細は http://ags2011.org/ を ご覧ください。

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┃応募受付期間
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2010年10月15日(金)~29日(金)23:59

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┃応募方法
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SUS+のwebページ(http://ags-utsc.org/)か らダウンロードした申込書類に必要事項及び回答を記入の上、ファイル名を[AGS-AM2011 Application] Your Nameとしてください。

そのファ イルを10月29日(金)23:59までに下記のアド レスへ提出してください。
応募先:am2011.chalmers△gmail.com
(△を@マークに変換して送信ください。以下のアドレスも同様)

提出され た書類を選考し、その通過者に面接を受けていただき最終的な派遣者を決定致します。
面接の日程は11月3日(水)~5日(金)を予定しており、書類提出後に選考委員と調整していただきます。
何かご質問があれば、SUS+運営委員会 (am2011.chalmers△gmail.com)ま で気軽にご連絡ください。

◇ 費用
渡航費の一部、滞在費(前後 泊を含む)、保険料、会議登録費をAGSが 負担します。航空券代に変動があるため確定はできませんが、3-5万程度の自己負 担となりますことをご了承ください。

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┃SUS+(サスプラ)とは?
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“A platform for future collaborations”

~サステ イナビリティを追求していくための国際的・学際的な交流と成長の基盤~

SUS+(サスプラ)は持続可能な社会の実現を目指しています。その ための貢献としてSUS+は、東京大学大学院生を中心とした持続可能な社会の実現 に関心のある人々の、国際的・学際的な交流・学習・協働のプラットフォームとなることをビジョンとしています。

SUS+の正式名称はAGS UTSC(Alliance for Global Sustainability the University of Tokyo Student Community )で、国際大学間連携AGSに 参加する東京大学の学生コミュニティーです。SUS+内で有志が、気候変動・エネ ルギー・水・教育・国際問題といったテーマ別のワーキンググループ(WG)や、国 際会議開催など短期的なプロジェクト、全体運営や活動支援等を行う運営委員(EB)に 分かれ、活動を行っています。

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■□ AGS Annual Meeting 2011 in Sweden
■□ AGS Annual Meeting 2011 : http://ags2011.org/
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Call for Participants is now open!

Today we would like to inform you about AGS-AM2011, the Annual Meeting of Alliance for Global Sustainability (AGS).

This time, AGS-Chalmers (Chalmers University of Technology, Gothenburg, Sweden) decided to host AGS-AM and Energy Conference.

Since SUS+ is the student community of AGS, we send several students to this conference. So now we would like to start calling for applications for those interested in joining AGS-AM as a representative of The University of Tokyo, as well as SUS+.

Funding for Travel Fee and accommodation will be offered partly.

If you are interested in it, please see below and visit the website: http://ags2011.org/ . Please read through all those information carefully including some requirements. If you have any further questions, please feel free to contact us (am2011.chalmers@gmail.com).

◆What is AGS?
The Alliance for Global Sustainability (The AGS) is a unique international partnership between the world's 4 leading science and technology universities - ETH Zurich, MIT, The University of Tokyo and Chalmers University of Technology - and their associate partners.
Since its creation in 1997, The AGS has drawn on the strength of its partners to develop capacity and new models for integrated research, education and outreach. Each university has their own student community, such as SUS+ at the University of Tokyo.

◆Program
・24-25 January: AGS-AM

The first two days will address key issues through the AGS research initiatives and look for sustainable solutions in the face of change. The meeting includes prominent speakers from industry and society, panels of experts and briefings by AGS researchers as well as poster sessions.

・26-27 January: Energy Conference

The Energy Conference is composed of a two-day event with plenary talks and parallel sessions on areas such as: Energy Systems Perspectives, Carbon Capture and Storage and Energy from Biomass. The first day is organized jointly by the AGS, the program Pathways to Sustainable European Energy Systems and the Chalmers Area of advance in Energy. This day will have an international focus with contributions from industry, society and academia. The second day will focus on results from specific programs in a workshop form.

More information at http://www.chalmers.se/energy

◆Date and Venue

Date: Jan 24-27, 2011

The AGS-AM will be held on 24 and 25 January 2011, followed by the Energy Conference on 26 and 27 January 2011.

Venue: Chalmers University of Technology, Gothenburg, Sweden

◆Theme: ‘Sustainability and Change’

Our planet is faced with a number of rapid changes over the coming decades.

These changes include:

§ a changing climate

§ growing demand for food

§ constraints of resources

§ increasing global population and urbanization

§ aging societies

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┃Registration period
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October 15th - 23:59 October 29th, 2010

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┃Application
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Please fill in the application form that uploaded SUS+ webpage (http://ags-utsc.org/).
Please make sure that the title of the mail be: “[AGS-AM2011 Application] Your Name”
And finally send it to: am2011.chalmers△gmail.com (Please change △ to @.)

If you have some inquiries about this program, feel free to contact the e-mail above.

The selection process will be:

1. Selection of your application (deadline: 23:59 October 29th, 2010)

2. Interview by SUS+ executive board members

After the selection by application form is finished, we will inform you of the detail of the interview. Interview date is scheduled between November 3rd and 5th.

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┃about SUS+
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SUS+ (called SUS-plus) aims to work as the academic and communication platform for students who are interested in varieties of issues related to Sustainability. SUS+ consists of mainly graduate students in The University of Tokyo. And we have 5 Working Groups dealing with specific topics on sustainability: Climate Change, Sustainability Education, Water, Energy, and other Global issues. By various approaches which will be introduced later, SUS+ groups connect and motivate students who are interested in Sustainability.

And for confirmation, SUS+ is a nickname of AGS-The University of Tokyo Student Community. SUS+ aims to be a positive community that brings something more, better and greater (plus!) to global sustainability. It also means abbreviations of Sustainable Planet and Sustainability Platform.

五月祭

こんばんは増田です。いかがお過ごしでしょうか。


久々の更新です。

実は5月末に五月祭を終えた後、様々な企画がありました。

といっても国際派遣関係が多いのですが、

例を挙げると、

6月~今日までに勉強会では

水勉強会
エネルギー勉強会
気候変動勉強会(増田発表しました^^;)
といった勉強会はもちろんのこと、国際会議派遣関係も数多くありました。

◆国際会議派遣関係◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ICSSへの学生派遣(http://icss2010.net/?p=home

【水ワーキンググループ】
9月末に開かれるIWA(http://www.iwa2010montreal.org/)への会議派遣者募集
※派遣者はすでに決定

【エネルギーワーキンググループ】
7月末から8月にかけて上海交通大学との共同研究プロジェクトに参加
※派遣者はすでに決定

【気候変動ワーキンググループ】
COP16への派遣者の募集
※現在派遣者募集中!!!(〆切7月12日まで)

【気候変動とエネルギー合同】
中国で開かれる(http://www.iysecc.org/)にさんか
※派遣者はすでに決定

等の様々な国際会議への参加をします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

最近のミーティングの議題として、国際会議を通して学びどの経験をどのようにアウトプットするかを考えています。

このブログでも書いていたAMに関するアウトプットも次回につなげられるように考えられなければならないし、その経験やノウハウを蓄積していくことで毎年発展していければいいなと思います。


五月祭の事は次回書きますが、少し告知をさせてください!!!

運営メンバーはとして関わっていくことは、多種多様な学生と共に知識を共有してお互い学んでいくことはもちろん、海外の学生とコンタクトを取る経験、限られた予算内で1年間の活動目標を立てる経験、企画実行する経験等、自分次第で様々な体験が出来ます。常に数多くある企画のPDCAサイクルを同時平行して行わなければいけないので、自分でも次は何か考えるときに思考が紛糾してしまいそうですが・・・(^^;)
ただ、運営メンバーみんなが意識が高く次々と提案してくれるので、そういう雰囲気の場にいるだけでものすごくいい経験をさせて頂いているなと感じます。
個人の研究との兼ね合いがある人がほとんどで、時間がない中で助け合いながら企画・評価をうまく回すことって楽な話ではないかもしれません。個人的な主観として、何か企画して何か一発大きな結果を生み出す事よりも、忙しい中で時間管理してコンタクトを取り合い情報共有を常に忘れないことの方がものすごく学べることが多いというのが僕の感想です。もともとめんどくさがりな性格なので(笑)

各個人が自分の進路を決めていく上で、企業に勤める人・博士課程に進学する人・国の機関やNGOなどで働く人等色々ありますが、学生という立場で学際的な視点から社会に訴えていくことは今だからこそ出来るまたとない機会です。

学部生・院生問わず、運営に協力してくださる方を随時募集しています!!
よろしくお願いします。


興味のある方は、info△ags-utsc.org にメールください。よろしくお願いします。(△を@にして送信願います)

興味ある方は是非連絡ください!!

ますだ

AM学生セッション 六日目

こんばんは増田です。

相変わらず不安定な気候が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

先週末は五月祭でしたが、その報告は別の機会にして引き続きAM報告です。

六日目はいよいよ最後のプログラム。今回はみんなで豊洲に行き三井不動産とIHIの方からの講義が予定されています。


豊洲!!
am20_3.jpg
というより、芝浦工業大学w
会場を貸して頂きました。

そして、講義は主に都市開発について
am20_1.jpg
実はこの日もみんな7時起きで、出発も8時にオリンピックセンターを出るという強行日程だっと記憶してます。
そんな眠気を押さえて、みんなやる気に満ちあふれてます。

am20_5.jpg
この日は土曜日にもかかわらず、時間を割いて下さり本当に感謝申し上げます。

みんなで講義を受けた後に写真撮影
am20_2.jpg

しかしながら大学が近代的!!
遠くから見ても存在感のある建物でした。

そしてその後、近くのらら歩にみんなでいって

ららぽで休憩して、各々ご飯食べたり、お土産を買ったりしてました。
am20_4.jpg
ららぽを探索した所で、この日のフィールドトリップは終了です。
フィールドトリップはオプションで企画されたもののため、参加者は一部でしたがそれでも、都市開発の例として、豊洲の町作りに関する講義は参考になりました。

さてさて、以上でほぼAMに関する事は終わりですが、今後この経験を活かしていきたいというのは日本の学生だけでなく、海外の学生の思いでした。次の国際会議企画に期待です!!

最後に写真のスライドショーを是非ご覧下さい!!




AMに関しては以上ですが、国際会議としては今後数多く企画しているので(今年度7個!!!!!)みなさんと情報共有が出来ればと思います。

AMに関して質問、もっと聞きたいことがあればどしどしお問い合わせ下さい。
よろしくお願いします!

AM学生セッション 五日目

こんばんは。増田です。



引き続きAMの報告を(あとで五月祭の紹介も)

五日目はいよいよ各チームのプレゼン-ション!!

みんなが夜通し考えてきたことを僕たちもいよいよ知ることになりわくわくしてます。

それぞれの題目は日本語で、

日本チーム
「日本が持続的な安全なエネルギーを確保する方法」

インドチーム
「インドにおける人口過密問題」

ブータンチーム
「気候変動によるブータンへの経済的影響」

マレーシアチーム
「マレーシアにおける廃棄物処理の持続可能性」

インドネシアチーム
「インドネシアにおける違法伐採問題」

中国チーム
「持続可能なエネルギー利用について」


とエネルギー問題から廃棄物、経済と色々あります。
さてさて、発表内容は割愛して雰囲気だけ伝えれればと

am02.jpg

発表は制限時間内プレゼンをし、

am19_1.jpg

多くのモノを学び

19_2.jpg

それぞれNeff先生の持続可能の講義を元に考え抜きました。
あっNeff先生の写真がこんなとこにっ(右から二番目)
サングラスをとるとこんなにも優しそうな先生です(笑)

それぞれ違う文化、背景の人たちが集まり短期間で一つの形を作り上げるという経験はかけがえのないモノだと感じました。

そして、この日は学生だけのパーティ


19_3.jpg

それぞれ一人一人のメッセージを書いたりなんかして

am19_4.jpg

一発だけの単発イベントで終わらず、海外の学生とつながる機会ってのは今後も継続していきたいです。

この日でほぼ学生セッションは終わりでしたが、次の日はオプションでフィールドトリップ@豊洲です。

その件も追って説明します!!

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AGS東京大学学生コミュニティSUS+も五月祭に出展します!!!

会場は文学部219です。

それぞれ持続可能性について気候変動、エネルギー、水の立場から学べる環境を提供できればと思います。

mf1.png

是非ぜひお越し下さい!

それとプロモーションの動画を作成したので、是非ごらんになって下さい!

YOUTUBEへ

http://www.youtube.com/watch?v=bMQ68xa27MA


宜しくお願いします。







AM学生セッション 四日目

さてさて引き続きAMセッション四日目の内容です!

今日は東京大学でAGSの年次総会の続きです。


年次総会二日目のパネルディスカッションでは高齢化社会を取り上げ、2050年の人口ピラミッドの予想図より考えられる弊害、エネルギー問題、医療事業などについて考えました。世界的には医療の発展によって人口は増加傾向であり、食糧供給、格差など今後大きな問題になり得ることについて議論した。また先進国では65歳以上が増加する少子高齢化社会を題材し今後持続可能性な社会を考える上で避けては通れない課題を参加者と共有しました。

この後パラレルセッションへ参加して、ついにGALAdinnerといって大規模なパーティが東天紅で開かれました。

am18_2.jpg

今まで大変お世話になった戸上先生の卒業式

本当にありがとうございました!

そして、乾杯っと

am18_1.jpg

宴も深まり
チャルマーズ工科大学の学生達

am18_3.jpg

すげー楽しそうな写真(笑)


ホントいろんな人と交流できて最高に楽しい会でした。
いよいよ五日目はプレゼン発表日が控えてます。

この後運営メンバーはMTGを済ませ、ほぼ終電でオリンピックセンターに帰還。

あと二日間体力振り絞ってがんばりますと。

またまた次回書きます。

増田紘俊

===============
PS.
今日は五月祭MTGお疲れ様でした!各WGのタイムスケジュール、レイアウトも決まりコンテンツの詰めの作業にいよいよ各WG取り組むみたいです。締め切りぎりぎりになりそうですが頑張りましょう!


プロフィール

AGS-UTSC SUS+

Author:AGS-UTSC SUS+
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