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AM学生セッション 五日目

こんばんは。増田です。



引き続きAMの報告を(あとで五月祭の紹介も)

五日目はいよいよ各チームのプレゼン-ション!!

みんなが夜通し考えてきたことを僕たちもいよいよ知ることになりわくわくしてます。

それぞれの題目は日本語で、

日本チーム
「日本が持続的な安全なエネルギーを確保する方法」

インドチーム
「インドにおける人口過密問題」

ブータンチーム
「気候変動によるブータンへの経済的影響」

マレーシアチーム
「マレーシアにおける廃棄物処理の持続可能性」

インドネシアチーム
「インドネシアにおける違法伐採問題」

中国チーム
「持続可能なエネルギー利用について」


とエネルギー問題から廃棄物、経済と色々あります。
さてさて、発表内容は割愛して雰囲気だけ伝えれればと

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発表は制限時間内プレゼンをし、

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多くのモノを学び

19_2.jpg

それぞれNeff先生の持続可能の講義を元に考え抜きました。
あっNeff先生の写真がこんなとこにっ(右から二番目)
サングラスをとるとこんなにも優しそうな先生です(笑)

それぞれ違う文化、背景の人たちが集まり短期間で一つの形を作り上げるという経験はかけがえのないモノだと感じました。

そして、この日は学生だけのパーティ


19_3.jpg

それぞれ一人一人のメッセージを書いたりなんかして

am19_4.jpg

一発だけの単発イベントで終わらず、海外の学生とつながる機会ってのは今後も継続していきたいです。

この日でほぼ学生セッションは終わりでしたが、次の日はオプションでフィールドトリップ@豊洲です。

その件も追って説明します!!

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AGS東京大学学生コミュニティSUS+も五月祭に出展します!!!

会場は文学部219です。

それぞれ持続可能性について気候変動、エネルギー、水の立場から学べる環境を提供できればと思います。

mf1.png

是非ぜひお越し下さい!

それとプロモーションの動画を作成したので、是非ごらんになって下さい!

YOUTUBEへ

http://www.youtube.com/watch?v=bMQ68xa27MA


宜しくお願いします。







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AM学生セッション 四日目

さてさて引き続きAMセッション四日目の内容です!

今日は東京大学でAGSの年次総会の続きです。


年次総会二日目のパネルディスカッションでは高齢化社会を取り上げ、2050年の人口ピラミッドの予想図より考えられる弊害、エネルギー問題、医療事業などについて考えました。世界的には医療の発展によって人口は増加傾向であり、食糧供給、格差など今後大きな問題になり得ることについて議論した。また先進国では65歳以上が増加する少子高齢化社会を題材し今後持続可能性な社会を考える上で避けては通れない課題を参加者と共有しました。

この後パラレルセッションへ参加して、ついにGALAdinnerといって大規模なパーティが東天紅で開かれました。

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今まで大変お世話になった戸上先生の卒業式

本当にありがとうございました!

そして、乾杯っと

am18_1.jpg

宴も深まり
チャルマーズ工科大学の学生達

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すげー楽しそうな写真(笑)


ホントいろんな人と交流できて最高に楽しい会でした。
いよいよ五日目はプレゼン発表日が控えてます。

この後運営メンバーはMTGを済ませ、ほぼ終電でオリンピックセンターに帰還。

あと二日間体力振り絞ってがんばりますと。

またまた次回書きます。

増田紘俊

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PS.
今日は五月祭MTGお疲れ様でした!各WGのタイムスケジュール、レイアウトも決まりコンテンツの詰めの作業にいよいよ各WG取り組むみたいです。締め切りぎりぎりになりそうですが頑張りましょう!


AM学生セッション 3日目

いかがおすごしですか、増田です
引き続き、AMの報告です。

3月17日(3日目)は年次総会の本セッションへ参加しました。

Keynote speechとして多岐にわたる分野での持続可能性を考える講演を聴いた。特に発展途上国の開発について取り上げた原丈人氏によるバングラディシュでのビジネス形態の話は実現した規模が大きすぎて、瞠目し違う世界を垣間見た気がします。
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↑みんな真剣


その後2009年12月にコペンハーゲンで開かれたCOP15を題材とし、二酸化炭素排出に関し各国の合意を得ることに失敗した原因、排出規制の中で持続可能な開発、さらには先進国の役目などについてパネラーと共に考えました。このときCCWGの荻本さんもCOP参加者代表として発言しました。

am17_2.jpg


そしてパラレルセッションは

◆Strategies to meet climate targets - Low carbon vs. Low-carbon emissions
◆Food and Water Sustainability
◆Pathways to sustainable urban futures
◆Concepts, Methodologies, and Practices in Graduate Programs on Sustainability:

の4トピックで行い、それぞれ興味がある分野でのトピックに参加しました。

そして夕方からは軽食を交えながらのポスターセッション

am17_3.jpg


会場には持続可能に関わる様々な分野(エネルギー、貧困、都市開発など)に関するポスターが展示してあり良い勉強の機会になりました。

そして学生の活動としてSUS+としてもポスター製作
amposte1r.jpg

一応増田が超特急で製作したのですが、時制の間違いやらがちらほら(汗)
時間にはゆとりを持って取り組まないとだめですね(^^;)

自分の専門分野を日々学習するなかで、このような幅広い分野にも触れる機会をもてることは非常に有意義な経験でした。面白い研究分野だけでなく面白い人にも出会い、ほんの数分話しただけでもなにかしら知識の広がりを感じることができました。本当に参加して良かったなって思います。

次の日もこのようなセッションがあるのですが、GALADinnerという講演者、教授陣、学生というAM参加者の200名近くが参加する懇親会がなんにしろ見所です。

その内容はまた次回に

増田紘俊

=================
今日、五月祭MTGに参加してくださった皆さんありがとうございました。準備期間が短い中でやることも多いのですが頑張っていきましょう!
引き続き協力して下さる方を募集してますので、是非興味のある方はご連絡くださいますよう宜しくお願いします。

AM学生セッション 二日目

3月16日(2日目)について

タイムスケジュール
10:00-12:00 問題の構造化(講演)
アリゾナ州立大学より招聘のDr. Mark Neffより講義を受け、サステイナビリティに関わる問題の構造化のための手法を学びました。

14:00-17:00 問題の構造化(ワークショップ)
午前中の講演を受け、参加者はグループに分かれて問題の構造化についてのワークショップを行いました。

Mark Neff先生に特別講義を行って頂いきました。講義内容は、学生ワークショップの核となるStructuring手法で、”Lake Victoria”を例にとり、環境、経済、社会の三つの側面から重要となる要因 (Key Factor) について、参加者全員でブレーンストーミングの要領で勉強しました。


しかしながらNeff先生が本当に素晴らしい人柄!
mark1.jpg
↑Neff先生
ごめんなさい。サングラスかけてる顔写真しか見つかりませんでしたw

講義は丁寧に説明してくださり、質疑応答では自身の考えを踏まえた意見なども話してくださり楽しい時間となりました。

Mark2.jpg

しかも先生は学生セッションにもほぼ終日参加してくださり、共に楽し時間を過ごすことが出来ました。本当に先生には一同感謝してます。

そして午後には午前中の講義を踏まえた上で”Structuring”手法を用いたワークショップを実施しました。参加者は6グループに分かれて、前もって決定されていた各国トピックについて、問題構造の把握をすると言う内容です。

問題の構造化はこの日だけにとどまらず、3月19日の発表に向け、宿舎の中でグループごとに話し合いを進めていました。
am5.jpg

この二日間だけでもハードな内容ですが、続く二日間はAGSの年次総会です。
東京大学で行われるのですが、講義内容はあれもこれもホントに楽しいトピックばかり!
有名な方の講演などもあり、充実してました。
その内容はまた追って別の機会に!

=================
そういえばそろそろ五月祭ですね。メーリングリストには情報を流しているのですが、五月祭ではそれぞれのWGが企画を行う予定です。興味ある方&協力者は是非是非ご連絡おまちしてます!
宜しくお願いします


増田紘俊




AM学生セッション一日目

せっかくAM学生セッションという大規模な企画を行ったので、もう少し詳細に触ながらどういう事をやったのか書こうかと思います。

ということでまずは3月15日(1日目)について!!

スケジュールは・・・・
10:00-12:00 全体説明+自己紹介(アイスブレーキング)
今回プロジェクトの概要や諸注意を説明するとともに、自己紹介ゲームで参加者間の初対面の緊張を解き、これからのセッションをスムーズにすることを試みました。

13:30-17:00 問題の共有(Sharing Session)
これから議論を行うために共通の知識や問題意識を持つことを目的として、アジアからの参加学生が、自国の問題についてプレゼンテーションを行いました。

19:00-21:00 歓迎パーティー
参加者のより打ち解けた関係作りのため、立食パーティーを行い、クイズやプロジェクト紹介などで参加者の交流を図りました。


アイスブレーキングでは自己紹介を兼ねたグループワーク

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こういう時って頑張って相手との共通点探したりしてました。

そしてその後、アジア各国の問題点や課題を参加者がそれぞれ発表し、学ぶ機会を設けました。
am03.jpg

アジアの各国の問題について、現地の学生がどのように自国の問題を捉えているかを共有するために行ったのですが、アジア各国の問題点をその国出身の方が説明すると、やはりインパクトも強いし本やネットでの情報だけでは深く考える事が無いようなことに気付かされます。その場で発表者本人に問いかけることも出来ますし。
本当に良い経験でした!

そして夜はウェルカムパーティ
am04.jpg
一部の方は民族衣装w

料理を楽しみながらお互いのことを更によく知り合えました。
振り返ってみると、参加学生60人以上、参加国・地域は25以上であり、国際色豊かなパーティーであったと思います。次の日からのセッションに向け、各学生が楽しいひと時を過ごすことができました。

以上がざっと3月15日の内容です。

ではでは次回は3月16日について書きます
質問ある方はメールでもコメント欄に記入でもいいのでお待ちしています。


増田

AM2010学生セッション

こんにちは!!増田です。


3月に行われた学生セッションについて報告します。
だいぶ連絡など遅れてしまいましたが、ほぼ報告書の作成も終えいよいよ次の活動へ移る次期になりました。
(もし報告書が見たい場合は連絡ください)

十数人の運営でこのような大規模なイベントを開催できたことは今でも信じがたく、多くの経験と知識を得ることが出来たと感じます。
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↑運営メンバーと参加者のYaseen


本企画はほぼ1年の年月をかけて準備してまいりました。昨年のAGS-AM&SSS2009に参加し、スイスの学生の活動に感銘を受けたことをきっかけとして、アジアの発言権やプレゼンスを拡大したい・アジアの学生も参加しやすい場所で会議を行いたいという思いを抱いたことから、この企画は発足しました。様々な皆さまのお力を借りて無事に終えることができ、大変感謝しております。また参加者からは、「今まで参加した国際企画の中で最も良かった」「お互いをよく知り合うのに最適な人数だった」「講演やグループワークはいい勉強になった」 「他の参加者からたくさん刺激を得られた」との講評をいただくことができ、私たちの思いを少なからず皆で共有できたことを大変嬉しく思います。(報告書の「おわりに」より抜粋)

amphoto2.jpg

今回のセッションは特に海外の繋がりの大切さを実感した場でした。

リアルタイムで情報が飛び交う今日、50年昔では考えられなかったことも可能となり、世界に数多くある課題はもはや国境など関係なく一緒に考える事が出来る環境が整っていると改めて認識できました。

この経験が今後活かしていけるように頑張っていこうと思います。
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