スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EB(運営)のミーティング

こんにちは。代表を務めさせて頂いています増田です。


今日は運営MTGについて少し紹介します。

運営MTGは各WGの代表と週一回、運営状況・各プロジェクトの確認・会計などを話し合っています。

こういう場を定期的に設けることで、各ワーキングループでの意見・考えを共有し、共同プロジェクトの進行、コミュニティの状況、大学からの業務などみんなで確認するようにしてます。


EBmeeting
↑過去のEBミーティングの様子





SUS+で面白いことの一つに専門分野が異なる人が交流できるプラットホームをみんなで作り上ていることがあります。主に大学院生でメンバーは構成されているのですが、それぞれの専攻にいるだけでは出会えない人々との議論や専攻だけでは学べない勉強会が豊富に設けられ、これは学生だからこそ成り立つ部分も多く、非常に魅力的だと感じます。院生に限らず、学部生ももちろんこういった場にいて欲しいし、自分も学部の早い時にこういう場があることを知っていればよかったなとつくづく感じています。是非一度メーリングリストに登録してこういった場に参加してみてください!学部生も大歓迎です!


そして、大きなイベントとして海外派遣があることも忘れてはいけません!去年大きく取り上げられたCOP15やMITでのエネルギーカンファレンス、さらには毎年学生サミットが開かれここに学生を派遣しています。こういった学生派遣の業務もSUS+の仕事の一つなのですが、こういったことが可能なのはSUS+が東京大学から任務を任されている東大公認の学生団体だからかもしれません。AGSの最高議決機関は4大学の学長と国際諮問役員会(International Advisory Board/IAB)の会長からなる経営役員会(Alliance Governing Board/AGB)である。とあるように、東京大学総長も過去AGSの年次総会には出席頂いていました。


随時参加者は募集中ですが、4月には大きく新歓も行いますので興味がある方は是非参加下さい!!
スポンサーサイト

五月祭MTG

こんにちは!


SUS+で五月祭に企画展示を行うことに決まりました。
実は、このプログラムは毎年CCWGのみがやっているのですが、今年はSUS+全体で一つ大きくやってみようじゃないかと企画中です。着々と1月下旬ぐらいからやろうという意志表示をして以来、登録申請も終え、企画詳細を練っている状況です。
現時点では、

①SUS+の活動報告
②合同参加型ワークショップ
③学際的な研究のポスター展示

の3つを主として行うことが決まりました!

CCWG代表、wwg代表・メンバーのみんな

mayfestival1.jpg

定期的に報告していきますので宜しくお願いします。

2月下旬に各WGが勉強会を開きます

こんにちは!増田です



イベントのお知らせです。CCWGとWWGが勉強会を行います是非参加下さい!!


◎気候変動ワーキンググループ(CCWG)2月勉強会のお知らせ

■ 日時:2月22日(月)16時~19時

*勉強会終了後、本郷近辺のお店で懇親会を予定しております。
こちらにも是非ご参加ください。

■ 場所:本郷キャンパス 第2本部棟6F セミナー室8
Seminer Room 8 @ Daini-honbuTo 6F
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html

■ 発表者:澁谷なほさん(新領域、M2)

■ テーマ
「Global Climate and Local Poor: Democracy of Adaptation」

■ 概要
1. A Transition from “Thinking Globally” to “Thinking Locally”:
How the role of adaptation has evolved in nexus with COP decisions
and IPCC reports
2. A limitation of the current adaptation and vulnerability concepts
3. Field survey results:
A potential way to integrate the sparse elements of vulnerability
based on a semi-structured interview survey conducted in southeastern
coastal zone of Bangladesh.

発表自体は英語で行ないますが,議論は日本語・英語どちらでもOKです.
-----------------------------------------------------------


◎水ワーキンググループ(WWG)2月勉強会のお知らせ

日時: 2月28日(日)12:00~

場所: 駒場第二キャンパス 生産技術研究所An403

   地図 (生産技術研究所まで)

     http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/Mulabo/map/KRCmap1b.jpg

 (An棟まで)

         http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/Mulabo/map/KRCmap2-OK.jpg

内容: 研究発表 

・発表者:中村晋一郎さん(「水の知」総括寄付講座 特任助教)    

・発表タイトル:『歴史から水を解くということ』

・発表概要
「ご存じの通り、人と水は不可分な関係にあります。人は生きる上で水を必要とするため、人の歴史の中には必ず水があります。
私の研究は、その歴史における人と水との関係を解き明かすことを目的としています。
今回の発表では、私の修士論文の内容と、最近の研究成果を交えて、歴史から見た水の面白さをご紹介したいと思います。」

・参考資料

中村先生より、参加者が事前に予習できるよう、発表テーマに関する資料と、河川学者としての研究に対する姿勢など参考になるURLを送っていただきましたので、ご覧ください。(詳細資料をご覧下さい)

  CE建設業界2004年11月号 
http://www.dokokyo.or.jp/ce/ce0411/aruku_02.html

*********************************************************************

もう一人の発表者に関しては、現在調整中です。

決まり次第また連絡させていただきます。

勉強会後には懇親会も開催しますので、ぜひご参加ください。

小宮山元総長

こんにちは!SUS+代表の増田です。

今日、AM2010関係でお世話になった小宮山元総長のもとへ吉田、倉澤、増田の三人伺いました。

小宮山先生は昨年度で4年間の第28代総長の任期を終えられ、現在では三菱総合研究所の理事長をなさってます。


komi.jpg

お忙しい中時間を作ってくださり、学生活動の事を始め、税のシステム、メディアにとらわれない物の見方や考え方を含め、私達を鼓舞して頂きました。学生の立場での物の考えでは出ないような話を聞き、日々流されたままの研究ではなく、本質をとらえた解決策を考えなければならないの局面に来たのかもしれないです。

サステイナビリティ(持続可能)という抽象的な議論は終わりで、行動に移す為に何が出来るかを考え解決しなければいけない時代であると。
 例えば、電気機器の電力消費量を実際にはかるシステムの確立、断熱効果で期待できるコスト面からの利点や初期投資の資金の回収にかかる年数など、話を挙げればきりがないのですが短い時間の中で学生に対しどういう視点で考えて欲しいかを伝えて頂いたと感じています。

最後にある本を頂きました。

vision2050




Vision2050 著者 小宮山宏

英文ですが増田が持っていますので、是非読みたいという方はご連絡ください。

amazon
Vision 2050―Roadmap for a Sustainable EarthVision 2050―Roadmap for a Sustainable Earth
(2008/07)
小宮山 宏Steven Kraines

商品詳細を見る


刺激的な一日でした。

AM2010参加者募集!!!!!!

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

現在SUS+代表を務めさせて頂いている増田です。


このたび約1年間企画してきたプロジェクトもいよいよ終盤を迎えています。
日本人枠として、この企画プロジェクトに参加する学生を募集を開始しました。
是非一読し、興味を持たれましたら必要事項を記入し2月12日(金)までにご提出頂きますよう宜しくお願い致します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




SUS+主催

AM2010studentプロジェクト
参加者大募集!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



【企画趣旨】

AGS東京大学学生コミュニティでは、世界各国から持続可能な社会の構築に意欲
を持った学生を集め、国際会議の運営や参加者派遣、ワークショップの開催など
様々な活動を行ってきました。




これまで主に欧米で開かれてきた国際学生会議には、金銭的理由からアジアから
の参加学生が少なく、また英語力や文化の違いから、議論が欧米中心に進められ
深刻化するアジア地域の問題やアジアの視点がさほど取り上げられてこなかった
現状があります。そこで、本プロジェクトではテーマを

『Growing Asian Cities -Structuring Sustainability Problems-』




と掲げ、アジア地域に特化した都市問題等を対象とし、改めて地球規模の持続可
能性について話し合う場を提供します。同時に、5泊6日を共に過ごし、将来の
日本、アジア、世界を担う学生間のより深い人的交流、情報交換を目的とします。


【募集概要】

AM2010Studentプロジェクトでは海外学生を招へいして、アジアの都市問題を題材
としたワークショップを開催します。

AM2010Studentプロジェクトに於ける日本人学生の参加者を募集します。




ワークショップでの使用言語は英語とし、全日程に参加できる学生の参加をお待
ちしております。国際交流を含め、持続可能を学際的な立場で議論したい方は是
非ご応募よろしくお願い致します。

【開催日】

2010年 3月15日(月)~20日(土)
※全日程の参加が必須条件となります。

【参加内容】

アジアの問題を対象に地球規模で語られるべき持続可能性 を議論し直し、情



報を共有する。アジア各国の代表者が持ち寄った諸問題間の関係を明らかにする
ことで、アジア地域を含めた持続可能な社会の全体像を把握する。

フィールドトリップ

*詳細はウェブサイトhttp://ags-utsc.org/AM2010-Tokyo/index.html をご覧下さい。




【応募に関して】

提出書類はhttp://ags-utsc.org/AM2010-Tokyo/index.htmlより書類「Application Form_Japan.doc」履歴・質問を記載の上、2月12日(金曜)までにagsam2010application△gmail.comにメールで添付し、件名には【AM2010日本人学生参加募集】として送信願います。
※△は@に変えて返信下さい


募集人数: 5-7人
宿泊場所: 国立オリンピック代々木センター(最寄り駅:小田急線参宮橋駅)
※原則、セッション期間中はこちらに滞在して頂きます。 

締め切り 2月12日(金曜日)


皆様のご応募お待ちしています!!

g-Enesisミーティング

こんにちはSUS+運営委員です。

SUS+エネルギーワーキンググループg-Enesisミーティングの様子をお知らせします。

今年3月にMIT Energy conference に参加する学生4名も決まり、今年度における活動を決めるミーティングを行いました。
少し前はわずか4名だった運営メンバーも、現在では・・・
g-Enesis1_24_2


留学生が多いですね。

g-Enesis1_24_1


昨年度はMIT Energy conferenceをはじめEco japan cup projectで大きく躍進したと感じています。

ひとつ考えることは日本の学生に比べ、海外の学生は非常に活動にアグレッシブです。カリフォルニア大学バークレー校では千人規模でのエネルギークラブがあり、日本にはその規模のものはありません。彼らは研究を行いながら積極的に外部と交流を持ち、自ら動いて、他の研究者や企業とのパイプラインを必死に作ろうとしている。

確かに今回のミーティングでもファンドの話はよく出ました(笑)

今回はCEA Research Projectが始まりました。CEAとはCollegiate Energy Associationの略。ウェブサイトはhttp://collegeenergy.org/です。日本は東京大学だけが参加しているのですが、やはりこれを見ただけでもアメリカの学生ネットワークは本当に規模が大きい。
エネルギー問題は国際的に見ても注目を集める話題であり、学生としても興味がある方は多いと思います。
定期的に活動していますので、エネルギー問題に興味のある方の参加お待ちしています。
プロフィール

AGS-UTSC SUS+

Author:AGS-UTSC SUS+
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。