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6月SUS+/g-Enesis活動報告会

こんにちは、SUS+運営委員の北風です。
先週末に開催された、「SUS+/g-Enesis活動説明会」の模様を報告します。


SUS+では、各WGを支援する他、国際会議に学生を派遣するという活動などを行っています。

今回の説明会は、エネルギーへの勉強会を主な活動としているg-Enesisと合同で、
1)「SUS+についての概要・活動紹介」
2)「スイスで行われた国際会議の内容(AGS-AM/SSS2009)」
3)「MITで行われた国際会議の内容(MIT Energy Conference2009)」
の3点を紹介しました。


まず、代表の友澤が、SUS+の活動に関して、概要を講演しました。


20090619conference


SUS+は、サスティナビリティをキーワードにして活動する学生団体です。各WGのサポートの他、このような報告会の運営などを行っています。




次に、SSS/AGS-AM2009に関してですが、詳細はこのブログの2月の記事にあるので、
気になる方は参照してください。




同時に開催したg-Enesis、これはエネルギーを主目的としたWGです。このWGの活動の一環に、MITへの派遣があります。今回は、g-Enesisの活動紹介なども含め、派遣で得られた話が聞けました。
個人的には、スマートグリッドなど、最先端の伝送技術に関して、興味を持てました。日本での普及シナリオと、アメリカでのグリーンニューディール政策と絡め、勉強していきたいと思います。



最後になりましたが、本報告会には、色々な専攻、学部の方に参加していただきました。ありがとうございました。
SUS+の各WGでも、勉強会などを開催しているので、サステナビリティに興味のある方は、http://ags-utsc.org/にも訪問してみてください。最近HPを刷新しました☆
メーリングリストへの登録も、随時受付中です。



今回の報告会もそうですが、国際会議での報告内容や各勉強会での成果を、もっと外に「アウトプット」できるような団体にしていきたいと思います。
私たち運営委員のメンバーも、他人に伝えるという視点で活動に取り組めれば、もっと多くのSUS+の活動を知ってもらえ、同時に参加者の方から学ぶことも多いと思います。


SUS+のコミュニティをもっと知ってもらえるように、頑張りますのでよろしくお願いします。
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【CCWG】五月祭企画のご報告

こんにちは。気候変動ワーキンググループ(CCWG)代表の平石章です。
はじめての投稿になりますね。よろしくお願いします!

さて、私たちCCWGは先月末に開催された五月祭におきまして、「今もう一度温暖化について科学的に考えよう」と題した学術展示企画を行いました。その様子を報告させていただきます。

企画の内容は2本立てで、まず、

「1.本当に温暖化しているの?」
「2.温暖化の原因は本当にCO2なの?」
「3.温暖化によってどんな影響があるの?」

の3つのトピックについて、様々な意見が飛び交うなかで、現在の科学でどこまでわかっているのか、そして何がわからないのか、ポスターを使いながら来場者の方々にできるかぎり分かりやすく説明しました。

そして一通り展示を見ていただいた後で、

「みんなで温暖化対策を考えよう」

と題し、ポストイットにみなさんの考える温暖化対策(「太陽光発電に投資」、「電気をこまめに消す」、「みんなで宇宙に移住」などなど)を貼っていただきました。


ご来場いただいた方々からは、
「温暖化についての誤解が解けました。」
「温暖化についてこれまで以上に興味が沸きました。」
などのありがたいお言葉をいただき、
二日間の来場者も雨の中150名は越えたと思われます。

本当にありがとうございました!

CCWGはこれからも月ごとの定例勉強会、夏には合宿、そして12月にはCOP(気候変動の国際会議)への派遣など、活発に活動していきたいと思います。

CCWGの活動に興味をお持ちの方はぜひ、平石 < A.Hiraishi at gmail.com >(スペースを消して、atを@に変換してください)まで、お気軽にご連絡ください。

それでは、失礼いたします。

SUS-EDU 五月祭企画ご報告

本シンポジウムでは、社会問題に取り組む方をお招きして、各個人の学生生活、職業について、社会問題に関わりはじめたキッカケ、働くことに求めるもの、社会が抱える労働に関する構造的問題について、ゲストの方々に講演と議論を行いました。ゲストには、東京大学大学院工学系研究科社会基盤学教授 堀井秀之氏、Table For Two事務局長 小暮真久氏、三菱総合研究所研究員  環境NGO A SEED JAPAN理事土谷氏に来ていただいた。社会問題に関心がある学生が、卒業後にも社会問題に取り組む方法や、就職先に一般企業に就職するか、またはNPOに就職するべきか考える場を提供した。

インフルエンザが騒がれ、当日の朝は雨が降っていたが、70名ほどの来場者が集まりました。ゲストの方々のお話は、自己紹介のお話はメリハリがあり、活動については真剣に紹介し、そのなかでユーモアあふれる話題も提供し、聴衆は真剣に聞きつつも笑いも誘い、良い雰囲気で進行が進んだ。ゲストの方の立場がみな違うため、違う視点から労働に関する社会問題の構造をみることができ、どの方の意見も示唆に富むものだった。講演後に、どのゲストへもお話を伺うための列ができ、参加者同士でも話が活発に行われていた。

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Author:AGS-UTSC SUS+
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