スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SSS&AGS-AM2009~The fourth day’s report~

こんにちは。SSS/AGS-AM2009派遣メンバーの一人の高橋良昌です。

今日は会議2日目で、会議のテーマがUrban Futures: the Challenge of Sustainabilityということで、様々な都市計画や都市のイノベーションの研究が紹介されていました。中でも午前中は我らが東京大学総長の小宮山先生が、サステイナビリティを社会に浸透させるにあたって、いかに大学の役割が重要になっていくかということについて熱弁をふるっておられました。特に「小宮山エコ・ハウス」の紹介においては海外の学生・研究者にも好評で、東大の学生の一人として誇らしく思いました。昨日のレセプションパーティーでも東大の派遣メンバー一人一人に声をかけていただき、とても光栄でした!

komiyama's eco-house

午後に行われたパネルディスカッションでは、途上国から来た研究者たちが各国の都市問題について語っていました。僕が感じた印象としては、途上国においては都市に人口が集中してしまうのは経済的な面で中々仕方ない部分があり、その中でインフラの整備や区画整理などを進め、市民のためにいかに安全で清潔な環境を作り出すことがサステイナビリティという観点から重要になるんだなということを学びました。

毎日海外の意欲ある学生たちと議論したりソーシャライズして、とても内容の濃い日々を過ごしています。もっと海外の学生たちと交流して色々得るものがあればいいな、と思います!明日からまた別のメンバーが更新してくれるはずなので楽しみにしていて下さい!

P1040261_2.jpg
スポンサーサイト

SSS&AGS-AM2009~The third day’s report~

Day 3
This is Edison from Switzerland. Today is a very fine day. We woke up very early and it seems we are still suffering jetlag from our long trip two days ago. After we took a bath and dressed up we rushed to the GEP pavilion at the University of Zurich for our delicious breakfast. We were the first ones to arrive and we’re very hungry since we haven’t had a good dinner the night before. There were different kinds of bread on the table, milk, juice, yogurt, fruits, cheese, butter, etc. It seems that today is a perfect day. Everyone had there fill so we proceeded to the plenary hall for the opening of the Student Summit for Sustainability. It was started by the lecture of Prof. Peter Ulrich of University of St. Gallen. He talked about “Civilizing the Market Economy – The Approach of Integrative Economic Ethics to Sustainable Development”. We had a coffee break right after his talk, with fruits and bread on the table, this was a second breakfast for us labeled only as a coffee break. Thirty minutes after, we had the second lecture by Colin Campbell entitled “Peak Oil – A turning Point for Mankind”, this is very interesting for me and I like how he delivered his humorous jokes. It’s 1 o’clock in the afternoon when we had our buffet lunch. I’m really excited because at last, we’re going to have rice. It was two days ago since we ate rice, we usually had either bread or pizza for our meals since we arrived and my body is already craving for a rice meal. I guess everyone’s stomach was very happy and filled to the brim. Fruits, juice and other finger foods were also served. Of course, milk products like cheese are always there. While we’re having lunch, the poster session also opened so we had a chance to see the researches/studies of other participants. After our lunch, we went back to the session hall to listen to two more lectures, with a coffee break in between. The lectures were entitled, “Invest for a more sustainable quality of life: combine social responsibility and financial return” by Antoinette Hunziker-Ebneter, and “Democratic software – the implications of open source in society” by Aaron Seigo. All the lectures were very important and essential for sustainability issues but some topics might not be very interesting and could be a bit boring for non-specialists. A light dinner was held at another building inside the campus of ETH. Here, we had the chance to meet University of Tokyo’s current president as well as his successor who will start his term as the new president this year. They were both very approachable and very friendly. We had our group picture as well as individual picture with the president and the president-to-be. Market of ideas was started afterwards. It was a presentation of different cultures by the participants. Unfortunately, I was not able to join nor watch the event because I had upset stomach, so instead, I went back to my hotel and called it the day. This first day of the conference was really great except for my stomach trouble. I must have taken too much milk products that day and my stomach was not too happy.

blog総長との写真



SSS&AGS-AM2009~The second day’s report~

こんにちは、SUS+運営委員の飯野です。
今、スイスのETHに来ています。
インターネットに頻繁に接続できる環境にないため、ブログの更新が遅れてしまい、ごめんなさい。

今日は、スイスに到着してから4日目に当たりますが、スイスに到着して2日目(日曜日)の日記を書きます。
2日目の日中は富田・小山・Niranjiの三人がWSC-SDのPre-meetingに引き続き参加し、その他のメンバーは有志で、チューリヒ付近の美しい景観を知るために、鉄道・バスを乗り継ぎピラトゥス山に行きました。
山頂からの壮大な眺望は素晴らしく、スイスの絶景を味わうことができました。


ピラティスブログ写真


夜からはSSSのOpening Receptionがありました。世界28カ国から90名ほどの学生が参加し、お互いに夕食を食べながら交流を図りました。
今回のSSSの料理は、全てベジタリアンで、一切の肉を使っていません。
肉が大好きな僕にとっては、毎日食事は少し物足りないですが、ヘルシーな料理ばかりで健康的な生活を送っています。

三日目のブログはEdisonに、四日目のブログは高橋君に頼んでいます。
もうすぐアップをすると思うので、楽しみにしていてください。
それではまた!

SSS&AGS-AM2009~The first day’s report~

SUS+運営委員の平戸です。
先発組3名(富田、小山、Niranji)を除く9名は、朝11時過ぎに成田を発ち、12時間のフライトを経て無事チューリッヒに到着しました。チューリッヒは意外に暖かく、東京の方が寒く感じるくらいです。今日はこの後先発組と合流し、ディナーを食べる予定です。
そしていよいよ明日からStudent Summit for SustainabilityおよびAGS Annual Meetingが始まります。毎日このブログで報告していきますので、ぜひチェックしてみてください!!
img8548.jpg

それではまた次回!!

平戸崇博

ポーランドで行われたCOP14に参加して来ました!

皆さんこんにちは!
寒い日々が続いてますが、元気にお過ごしでしょうか??

今回は、CCWG(気候変動ワーキンググループ)より、COP参加の報告をしたいと思います。
私は公共政策大学院の吉田泰輔と申します。よろしくお願いします!

まずCOPについてですが、正式名称は「気候変動枠組み条約締約国会議」と言います。
なんだか難しそうですが、要するに、「地球温暖化の対策を各国が話し合う場」だと思ってもらっていいと思います(あの有名な京都議定書もCOPで決まりました)。

今回は14回目のCOPで、ポーランドのポズナンという町で開催されました。
期間は12月1日から13日までの13日間で、私たちは12月3日から13日まで参加して来ました。
COPは国連の会議でもあるので、約190カ国からなんと約1万人もの参加者が集まり、会場周辺は凄く盛り上がってました。

私たちCCWGは、日ごろ勉強会で学んでいる気候変動問題が国際会議でどのように話し合われているのかを見て、こうやって皆さんと共有することを目的としてCOPに参加しました。

今回のCOP参加者は、以下の4人でした。
文系理系のバランスも良く、個性溢れるメンバーが揃ったと思います。

・吉田泰輔(公共政策大学院)
・平石章(同上)
・宮内啓輔(工学系研究科)
・近藤剛(工学部)

ここからは写真でCOPの様子を皆さんに伝えたいと思います。

それではまず、会場の様子をどうぞ!
このような会議場で、各国が意見を戦わせます。

会議場

発言者は、以下のようにスクリーンに映し出されます。
(ちなみに、この人は日本の交渉担当官です。)

発言者

メインの会議だけでなく、NGOによるサイドイベントや展示も沢山ありました。
写真は、近未来都市の模型図です。

近未来都市

会場を散策していると、図のようなクマに会うこともできます。
「NO COINS, IT'S CHANGE I NEED」
さて、どういう意味か分かりますか??

クマ

とまあ、こんな感じでした。

まだまだまだまだお見せしたいものはいっぱいあるのですが、
あんまり長くなると飯野君に怒られるのでこの辺にしときます。

動画などもあるので、興味がある方はCCWGの勉強会に来てみて下さい!
(COP14の結果についても、勉強会に来て頂ければ詳しく説明しますよ!)

次のCOP15は、デンマークのコペンハーゲンで開催される予定です。
参加者については公募で集める予定なので、皆さんぜひぜひ応募して下さいね!!


それではまた!
プロフィール

AGS-UTSC SUS+

Author:AGS-UTSC SUS+
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。