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AGS年次報告会

こんにちは、運営委員の平戸です。

去る12月17,18日、AGS年次報告会が開催されました。
報告会では、AGSから助成を受けている研究テーマの成果報告が行われました。
初日の午後、プログラムのひとつとしてSus+(AGS-UTSC)の紹介をさせていただきました。
共同代表の友澤、運営委員の柳澤が、Sus+を代表して発表を行いました。

tomo.jpg
具体的には、Sus+の概要、派遣事業、各ワーキンググループの活動について紹介しました。

ryu.jpg
Sus+の活動は先生方には新鮮だったようです。
質疑応答の際には、Sus+の活動と所属する研究室とのバランスをうまくとって頑張ってくださいとのご助言をいただきました。
今後も、Sus+のことを学内外にもっとアピールしていきたいですね。

また、各研究報告についても紹介する予定です。
お楽しみに!!
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環境三四郎15周年企画公開シンポジウム 『環境の世紀を切り拓く~キャンパスからの変革』

運営委員の入谷和範です.

去る10月25日,環境三四郎の15周年企画,

「環境の世紀を切り拓く ~キャンパスからの変革~」

という公開シンポジウムが東京大学の安田講堂で行われました.
前半ではサステイナブルキャンパスプロジェクトの都市工学の花木教授から行われ,
活動の一環として環境三四郎が主体となって行われた駒場の学生会館エコ改修の取り組み紹介が行われました.
後半のパネルディスカッションでは,

『学生と大学からはじめる「エコ」社会』

と題し,東大の小宮山総長,環境省総合環境政策局長の小林氏,環境三四郎からの3名に加え,Sus+から代表の荒川がパネリストとして参加しました.
CIMG2122.jpg

やはり大学と学生,あるいは学生間でも持っている情報のリソースが異なり,しっかりと共有されていなことは大きな課題のようです.

個人的に,
「持続可能な社会のモデルとしての大学」
「持続可能な社会の構築に向けた発信を行う大学」


がサステイナブルキャンパスのあるべき姿であると考えています.
その中で個人の意識の少しずつの改革,グループの意識の少しずつの改革,そしてそれを受け止めるプラットフォームがあれば,学生発信のアクションを起こすことの可能性は十分にあると感じました.

みなさんもまず身の周りの自分にできることから何か始めてみませんか?
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