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【五月祭】報告:未来の博士も来場!?

運営委員の荒川あゆみです。

先週末には、本郷キャンパスで五月祭が開催されました。
心配されていた天候もそれほど悪くなることもなく、
2日間、キャンパスはかなり賑わっていました。

五月祭では、神戸くんからの連絡にもありましたが、
気候変動勉強会が展示・ワークショップを行いました。

会場には、大学生をはじめ、市民の方も多く
来場してくださいました。

これは、家族連れに気候変動について説明しているところです。

blogccwgmayfest


かなり熱心に説明に聞き入る小学生の彼。
そこには未来の博士の姿が…。

CCWGからの報告も待ちつつ、今日はこの辺で…。
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【五月祭企画】どうなる気候変動問題-どうなの日本?

気候変動WG代表の神戸です.
このたびは,五月祭での気候変動WGの企画を紹介させていただきます.

『どうなる気候変動問題-どうなの日本?』と題しまして,
日時:2008年5月24日ー25日
場所:工学部1号館11講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_02_j.html
にて,展示を行ないます.

内容:
展示物は大きく3つに分かれます.
・年表
・ポスターセッション~気候変動問題とは,気候変動WGとは~
・わたしと気候変動問題解決~気候変動WGメンバーのマインドマップ~

・年表
では,気候変動の解明,気候変動安定化に向けた国際的取り組み,世界の出来事の3つの軸で歴史をまとめ,そこから見えるものを議論していきたいと考えています.

・ポスターセッション~気候変動問題とは,気候変動WGとは~
では,気候変動問題の現状,影響と,それに対する対策に分けて気候変動問題をまとめました.その際に,気候変動WGのメンバーのそれぞれの専門分野を意識してポスターを作成頂きました.(昨年度の五月祭で使用したものを一部改良)
また,気候変動ワーキンググループの昨年度の活動をまとめたポスターを作製し展示してあります.

・わたしと気候変動問題解決
では,気候変動WGの4月勉強会で作成した個人のマインドマップを展示しています.これは,気候変動問題解決と私の興味や研究とを結びつけたマップとなっており,気候変動WGのメンバーがどんなことを考えているのか,ご来場のみなさまと似たような考えの方がいるかなどを見ていただければと思います.当日その場でマインドマップを作成し展示することも大歓迎です.スタッフにお声をいただければ,喜んでお手伝いさせていただきます.
また,この私と気候変動問題解決は,一枚の模造紙にまとめ,さらに当日の来場者の方の気候変動問題解決への思いを書き込むことで,今年度の五月祭で気候変動WGの展示をご覧になった方のマインドマップを作成することができればと思っています.

みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております.当日お会いできることを楽しみにしております.

WSC-SD 新しい運営委員(執行・EB)

皆様

下の数件の記事にもありますように、無事SSS08レジャイナから帰ってきました。
まりえです。
サミットの報告や内容はこれまでのブログや、今後開かれる報告会でお伝えできればと思います。
ここでは、タイトルに関するご報告・ご連絡です(^^)


毎年、このサミット(WSC-SD年次総会)で、WSC-SDの次期執行(EB)が決まります。
私は去年東京で開かれたSSS07以降1年数か月にわたり、
Director of Internal Relationsとして、WSC-SDの執行メンバーの一員として活動してきました。
この度、カナダでその役割を次期メンバーに引き継ぐこととなり、無事任期終了となりました。
もちろん、まだまだWSC-SDのメンバー(つまりはもちろんAGS-UTSCのメンバー)ですし、
これからも様々な世界の学生と繋がっていきたいと思います。
(参照:www.wscsd.org)


さてそれではここで、その新WSC-SD執行メンバーをご紹介したいと思います!!!!
Co-Presidents: Jess Schulschenk (South Africa), Carl Justin Kamp (Chalmers, Sweden)
Director of Internal Relations: Kat Potter (MIT, USA)
Rregional Director;
Asia:
Ayumi Arakawa (Tokyo)
Africa: Willis Alala (Kenya)
Latin America: Adriana Valenzuela (Columbia)
Europe/North America: Christopher Hedvall (Chalmers, Sweden)
Webmaster: Ryu Yanagisawa (Tokyo)


今年も東京から日本人が2名EBとして活動することになりました!!!
みなさん、これからもAGS-UTSC として、そしてWSD-SDメンバーとして楽しく頑張っていきましょうね。よろしくです♪



S-cubeを終えて

こんにちは。龍です。
一週間に渡ったSummitは、"僕らの世代が世界を変えられる"確信を与えてくれました。
SummitではSustainable Societyのために活動するエネルギーを多くのパネリストが与えてくれて、
大きな目標をもって小さな一歩を踏み込んだ学生によるpresentation,poster presentationを見て、
Actionを起こせる自信を得ました。
ReginaでSummitが行われたのは、"Sustainable Societyのために、挑戦している町"だからだと思います。
ideaは浮かんでもActionを起こさなければ、なにも変えられません。
もうSustainable Societyのための問題意識も、解決策もある。あとは、もうActionを起こすことしか残っていません。
みんなで小さな一歩踏み出しましょう!

今年5月から来年1月までWCS-SDのEB(Webmaster)になりました。
世界中で学生がどんな活動をしているのか?どんな問題を抱えているのか?
どんな成果をあげたのか?
みんなが繋がり、みんなで世界を変えるためのネットワークを広げるために地道に活動していきます。
最後にS-cubeの代表Mekaの言葉を添えて、活動報告と終えたいと思います。ありがとうございました。
"Don't let people say"you can't do it." because we can do it."

レジャイナから無事帰国しました

こんにちは。飯野です。昨日の夕方、SSSS2008の参加者は無事にカナダから帰国しました。今は楽しすぎたSummitが終わってしまい、少し感傷的な気分に浸っています。以下、Summitの興奮が冷めないうちに、サミット総括と個人的感想を記しておきたいと思います。

【サミット総括】
今回のSummitには日本からの参加者8人それぞれが自分なりの目的を持ち、それを達成できるよう積極的にSummitにコミットすることを目標としていました。
僕自身は、今回二つの目的を持ってSSSに参加しました。一つは、多様なバックグラウンドを持つ他国の学生と交流し、どのようにして互いに良い関係を築くかを探りたいというものでした。僕自身、小さい時にアメリカに住んでいた経験があり、全く異なる学生といかに心を通じ合わせ、強い絆を結べるかということに、個人的な深い興味がありました。今回のSSS2008には、実に29カ国から80名弱の参加者がいました。それぞれの出身地も、アジアから南米、北中米、欧州、中東、東欧、アフリカとあらゆる地域に散らばっていました。僕はこれだけ多様性のある環境に身を置いたことは今までなく、初めはどの国の人と話すのにも緊張してしまいました。しかし、互いの文化や歴史について紹介し合ったり、Sustainabilityという共通の問題意識について意見を交わし合ったり、スポーツやパーティといったイベントを通じ、相手の意見をしっかりと聞く姿勢を見せ、また自分自身の考えを拙い英語でも伝えようと努力をすることで、深い関係を築くことができることを知ることができました。

二つ目の目的は、学部時代の専門である都市計画のトピックについて意見を交わし合い、視野を広げ、「持続可能な都市とは何か」という問いを突き詰めたいというものでした。これに関しては正直まだ確固たる答えを出すことはできていません。しかし、持続可能な住まいを追及しているCraikという街へのフィールドトリップや、持続可能な都市に関するワークショップ、他国の学生との議論を通じて、それぞれの国が持つ問題意識は世界で共通であることがわかりました。それは持続可能な交通システム、エネルギーの効率的な利用、水環境の改善、廃棄物のリサイクル、緑地環境の整備、人口過密の問題、というようなものでした。このような共通の問題意識の下で、今後は日本から新しいプロジェクトや革新的なアイディアを他国に発信していくと同時に、他国からの新しいコンセプトや考え方を柔軟に取り入れる姿勢を持ち続けたいです。そして、そうした情報交換を通じ互いの知識を擦り合わせ、新しい時代の「持続可能な都市・社会」を共に作っていきたいと強く思いました。

【個人的感想】
個人的には、ポスタープレゼンテーションでNO.1 AWARDを受賞できたことが一番嬉しく、自分の研究してきたことが他国の人たちにも認められたという自信にもつながりました。ポスタープレゼンテーションとは、参加者のうち20人弱がそれぞれの研究内容や所属するコミュニティのポスターを作成し、展示を行うものです。僕自身は運よくこのポスタープレゼンテーションに参加することができ、自分の学部時代の研究内容について英語で説明するという機会を持つことができました。僕の研究内容は「容積率移転」という他国の学生にとっては馴染みのないテーマであったと思うのですが、たどたどしい英語で話す僕の説明を皆真剣に聞いてくれ、中には「That’s a great idea!」と褒めてくれる人もいました。僕は今回のポスタープレゼンテーションを通じ、他国の人たちにプレゼンテーションをする際は、英語の巧拙ももちろん大事ですが、自分の話す内容にいかに思い入れがあるか、強く伝えたいものがあるか、が何より重要なのだとわかりました。
またおまけとして、写真コンテストでも、3位の賞をいただくことができ、深い満足感と共にSummitを終えることができました。

他にも、日本からの参加者の中では、早苗さんまりえの三人がそれぞれSummitへの積極的なコミットやSustainabilityに対する強いビジョンが認められ、個人賞を受賞しました。また、来年1月にスウェーデンで行われるSSS2009の新実行委員に、あゆみさんの二人が選ばれました。このように、日本からの参加者は確実にSSS2008でその存在感を示すことができたと思います。

【最後に】
6月には報告会を開催する予定でいます。それを通じ、参加者がSSS2008で何を思い、何を得て帰ってきたかを皆さんと共有し、またAGS-UTSCの今後の活動・プロジェクトにSSS2008 の成果を生かしていきたいと考えています。6月の報告会の詳しい日程等はまたブログを通じて連絡したいと思っています。よろしくお願いします。

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This is Mai from Regina.

Report 4th day in Regina

The forth day of the Summit started by a long walk to the building in which the Poster Session be hold. We walked along a big man-made lake, enjoying the scene and talking with other international students . John , a student from The University of Regina told us that in Regina there are a lot of lakes being made by people in order to make the surrounding environment better.
We had a presentation from Mrs. Katheleen Livingson , Executive Director and Chief Operating Officer of The Saskatchewan Environmental Industry and Managers Association. Mrs. Katheleen said that the problem of The Saskatchewan Environmental Industry is the shortage of human resources, so all of us are welcome to Saskatchewan ^^ My first impression of Regina is the people, not only students in the Committee and students from Regina but also the waiters, waitress and people living here , always smiling , very friendly ,very warm and always willing to help you in needed. I’m thinking about living in Saskatchewan too ^^
We can say that today is the main day for our group because we had the first presentation of 3 posters for AGS-UTSC and 1 poster from Takuma which will make a big surprise in the next day ; ) . There were so many students coming to our posters session but Ayumi and Takuma did it very well and Patrick also helped Takuma to explain about his poster. Students from other university also did their best to give as much information for the audiences as possible. For the oral presentation we could not attend all the sessions because the limit of the time, but for the poster presentation we could go around to see all the posters and that were a big chance to see how students from other major worked and their ideals on the issue of sustainability.
The forth day ended with a basketball game of 7 of us with students from China , Thailand and Regina . To many students in our group this was the first time to play basketball but we did better than we thought , had a lot of fun and also kinnikutsu until the next day ^^
SSS 2008 is not only the place for sharing the academic information but also the place where we can have a lot of fun , making friends , getting closer and giving each other inspiration and power to build a better world for tomorrow .

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Craik Sustainable Living Project. (CSLP)

This is Dew from Regina!
In rural area of Japan, farmer can't make ends meet with their income. So, the young leave the hometown for the city to get job, Without the young ,school have to be closed. Without much need, doctors can`t stay in rural area. People there only blame to the governance for not taking care of it. It is how the small city out of city go down.

Craik is the small city in the north of Regina. There is only 500 people. A small city like this can go easily down, but Craik is going to stay as it is now without going down. Craik has CSLP(Sustainable Living Project).Its goal is to raise awareness about climate change and sustainable living options, to advance the local use of ecologically sound technologies and ways of living, to assist the community of Craik to become an "eco-community", inspiring and enabling positive change in other communities. You can learn it more from the website here(). The leader of this project is the guy age around 60,energetic bright guy. He impressed me a lot. He give up to the community to be sustainable. He makes effort to keep the community. It is the big difference from the Japan's community. He doesn't blame to the government. Instead of it, he faces all the problem directly, It is natural that without need, school and hospital can't stay there. He doesn't put its responsibility to the government, but see it directly and try to work out with it. "I got to try hard to keep the hospital and school here, I need the young people to come and live here. To attract them, Craik need to be easy and great to live." Today in this tour, I saw 3 challenges. First is that the eco-centre which is energy positive and made by people from the city. " We spend more money on labor not the material." It means that they used the material in the city or from the broken house and pay more to the people worked. Second is that a couple is building the house which has the wall made by "wheat straw". They tried to make their life need. They wanted to live in beautiful place, plant some vegetable in the garden, want the chemical free house. They find Craik to be the city that satisfies their need. So they took advantage. It is so challenging! Who taught ever about making the house with straw in this age? Third is the eco-house. It is real eco-house that has solar panel, have special water tank, has a garden with the unique apple tree and strawberry given from the U-R. It was first time for me to see the real eco-house. With these effort, Craik seems to be great city. I was really embarrassed when I was told this word by the leader "Everything is changing, you got to keep up with that".

This is Sakeb in Regina!

May 14, 2008: A visit to Craik Sustainable Living Project

Today, that is the 3rd working day of the summit; we had a visit to Craik Sustainable living project (CSLP) in a small town named Craik. It’s a one and half hours’ drive from the University of Regina Campus, located midway between the major centers Saskatoon and Regina and only minutes away from Louis Riel Trail (#11 highway). I was really surprised to see that with a community as small as only 440 people, they have set a wonderful model of “eco-community”. A wide range of sustainable alternatives such as those related to waste and water management, land use, food and fiber production, shelter, energy efficiency and generation are featured among their key activities.

In CSLP, they have an amazing multipurpose facility called “Eco-Center” featuring innovating building design and renewable energy system. It was a passionate effort by the community of Craik, who all worked voluntarily to make it come true. The building is made of straw which naturally keeps it warm and there are long and heavy field stone walls also that works as one of the heat sinks.

After having a brief orientation followed by lunch, we went to visit ‘Craik Museum”. People first came to this part of Canada in 1880 and the first community was formed in 1907. They have treasured all the small tokens of a journey through 100 years as valuable pieces of their history. I just felt like having entered a 100 year old town! Then we went to the golf course where we had an opportunity to drive the golf cart down the valley and have some swings with the golf stick. It was really awesome!

For me, the most exciting part of today’s tour was to meet the Taylor-Faye couple, Kelly and Audrey. These two wonderful people share a dream to build a home and studio for themselves and they have chosen to build a sustainable one. They have been working on this for the last two years and seemed very much confident to reach their goal against all the odds. They are also making it with straw and plan to set a windmill to meet their energy needs. I could read from their eyes that how passionate are they and I was just wondering what chemistry has driven them so far. After they had supper with us, when I saw them walking hand in hands on their way back home, I got my answer. “It must have been love!”
(You can check the updates of their project at www.riverstonestudios.ca and wish them good luck!)

At the last part of our trip, we met a farmer who owns a farm as large as 4700 acres. That is larger than the total land of 1000 wealthy farmers in my country and believe me, there are only 3 guys to take care of this vast farm. There, I saw him using the biggest tractor that I’ve seen in my whole life. We came to learn that he grows organic crops that means uses the minimum amount of fertilizers and pesticides.
It was an exciting and motivating trip to a passionate community that has chosen the stewardship of nature, as they say it themselves. But at the end of day, I’m still left with the same old question that comes to my mind whenever I hear something regarding ‘sustainability’. I will not mention it here today; let me look for the answers for a while!

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本会議二日目

こんにちは。飯野です。今日は本会議の二日目でした。Regina Innというホテルで、午前はキーノートプレゼンテーション、昼食を挟んで午後は参加者によるプレゼンテーションと、三つのグループに分かれてのワークショップがありました。午後の「Sustainable Urban City」のワークショップでは、全体を5人×3チームに分け、レジャイナの街の一区画に対してどのような都市デザイン、都市計画を施すことでより持続可能な都市にできるかというグループワークを行いました。ワークショップに参加したメンバーはブラジル、ネパール、タンザニア、アメリカ、中国、ベトナム、フィリピン、カナダ、日本と本当に多種多様な人種で構成されていました。僕自身はまだ頭の中で思考していることに英語の表現力が追い付かなくて、伝えたいことが上手く伝えられなかったこともありました。でも、たどたどしいながらも彼らの理想の都市に対する考え方について意見を交換することができました。例えば、中国の学生は人口増加をいかにマネジメントするかという視点で、またタンザニアの学生は行政による効果的な統治が必要だと主張したり、ネパールの学生は自然環境や田園の重要性を訴えていました。僕自身SSS2008に参加した目的の一つに、世界各国の学生と自分の学部時代の専攻である都市計画について率直に意見を交わしあいたいというのがありました。この目的を100%満たせたわけではないけれど、本当に多様な考え・意見を聞くことができ、自分自身の凝り固まっていた視野が一気に開けた感覚を覚えました。
今日でまだ二日目ですが、SSSの参加者との交流を通じて、いかに自分が世界各国の政治や経済についての知識が不足しているかを感じると同時に、いかに自分の住む日本の政治や文化、歴史についての教養を持っていないのかを痛感しています。普段読み流している新聞の記事や情報に対して、自分のことのように強く問題意識を持って接することが重要なのだと思いました。何はともあれ、毎日刺激的で濃厚な日々を送っています。明日からも積極的に他国の人と交流していきたいです。

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Culture Nightにて、AGSUTSCのメンバーで

This is Patrick in Regina!

May 10, 2008: Arrival at the University of Regina, Canada

This year’s Student Summit for Sustainability (SSS) is taking place at the marvelous University of Regina located at the heart of the peaceful, vibrant and immaculate city of Regina in Saskatchewan, Canada. This annual summit is a wonderful opportunity for young and bright minds from all over the world to gather and discuss existing and potential critical issues regarding sustainable development. Through this exciting convention, the participants are expected to contribute to the formulation of concrete platforms and action plans to improve the current attitudes of global societies in harmonizing their respective economic and industrial development with worldwide ecological preservation.

Having been the proud host of the last year’s conference, the Alliance for Global Sustainability, University of Tokyo Student Community (AGS UTSC) will continue to participate and support the goals and objectives of the SSS. Consequently, after ten long hours and a great deal of plane turbulence, we, the glad and lucky representatives of the AGS UTSC, finally arrive today at the host site for this year’s student summit. We are warmly received by members of the organizing committee from the University of Regina and also able to meet some of the participating students from other nations. In fact, we have dinner with three of our new friends from Thailand and truly enjoy talking with each other amidst the language barrier and our differing cultural backgrounds (see photo).

Truly, we are delighted and very fortunate to have been chosen by the AGS UTSC to join this year’s magnificent gathering of promising future leaders of the world. Armed with our fresh and innovative ideas as well as our undying optimism, we will endeavor to make the most of our participation in the summit, learning and sharing as much knowledge as possible while at the same time forging strong and lasting friendships with all the other delegates. Hopefully, we can bring pride and honor to our sponsor, our university and our respective countries through this simple and humble undertaking. We are very much looking forward to begin this amazing journey and surely, we cannot wait for the following summit days to unfold.

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May 11, 2008: Strolling around downtown Regina

On this day, we marvel at the urban landscape of the city of Regina, the pleasing host of this year’s Student Summit for Sustainability. We stroll along the city’s parks, banks, restaurants and shopping malls which are typical establishments and structures present in an active and dynamic city. But one thing separates Regina from most other cities we come to know – its laid-back or quiet nature. Unlike most cities where numerous bustling cars congest the roads, commercial and industrial centers swarm the busy urban streets and the massive population crowds the public transits, buses, shops and malls and continues to struggle for dwindling amount of both private residential areas and public open spaces, the city of Regina enjoys a peaceful, calm and unhurried atmosphere. It has the clear advantage of possessing lots of resources, loosely-inhabited urban spaces, sufficient commercial and industrial edifices but more importantly, a clean and orderly environment. All these factors truly make the place very appropriate to host a convention that highlights sustainability as an important crux in any city planning and development process.

Our leisurely walk and sight-seeing along Regina’s downtown district surely intensify our excitement and anticipation for the summit. With our new-found friends joining us in this lovely stroll, we definitely enjoy every minute of the experience. What’s more, our group continues to become bigger as the countdown before the week-long conference becomes closer. Obviously, every meal we have like the lunch we had at the fast food of the Cornwall Centre (see photo) becomes more lively and cheerful as many students from different countries share their own experiences and stories as well as ideas and opinions about almost any topic under the sun. Definitely, we will have a more invigorating and fruitful discussion during the actual summit activities and even expand our ever-growing congregation of optimistic and smart individuals with the same vision of changing the world’s common future.

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This is Dew from Regina!

it was happy to see many people from all around the world.
this morning, Emeka took us around in the campus.
I fouund that this university has very strong attitude to the sustanability.
there is "student union"that has 8 goals for the sustanability development.
I believe that people here knows what is "the happiness" .
even if we develope more technology,there is no happiness.
We are happy to see the world as diversity as it should be.

At the welcome party,a guy from sweden gave us a great speech.
"it is time to find the solution to the all the envoirnment problem."
To sovle, we need to get to know each other.
To keep motivating, it is very important that we are in deep conected.
one maybe cannot change the world,but with friends deeply connected we can make the change.
"look again at that dot.that's here,that's home,that's us.on it,everyone you love,everyone you know everyone heard of,every human beings who have ever lived their life."
it is the coment that fisrt person who got to the moon.
but,the earth doesnt exist for human beings.
we got to think about why there is human beings.
we dont come to this world to destroy and make use of the earth.
I am sure that there is other reason for us to be here.

in this summit,i will figure out as many activity for sustanability in other commnuity as i can.
i will let you know later what i learned.
talk to you later!

Summit開催前日

こんにちは。飯野です。今日は本会議開催前日ということで、昼ごろからダウンタウンまでバスで繰り出し、ショッピングを楽しみました。昨日も行動を共にしたタイからの学生に加え、今日はインドのRenu、エジプトのElhassan、Mohamed、Wessam、Haytham、セルビアのDanko、中国のLee、パキスタンのZeeshanらと一緒に行動しました。
 何より驚いたのは、彼らの英語力の高さです。特にエジプトでは、4歳から英語の教育を受け、大学でも授業は全部英語で行われているそうです。そのため彼らの英語はネイティブと同レベルで、話すスピードも非常に速いです。馴染みのある話題では上手く会話をすることができますが、普段話すことのない話題では会話についていけないことがありました。
また外国人と会話をする際には、英語力はもちろん、話の引き出しやバックグラウンドとなる背景知識をいかに自分の中に持っているかが重要だと強く感じました。特に、今回のSSSでは、今まで一度も接したことのないアフリカの国々の学生や、中東の学生が多く参加しています。彼らの話題はカシミール問題やASEANの実情、アフリカの飢餓、各国の政治システムなど多岐に渡ります。そうした時事問題に対する教養が異文化交流には何より求められるものなのだと痛感しています。
明日からはいよいよ本会議が開会します。アフリカからアジア、ヨーロッパ、アメリカまで全世界から集結した学生がどう力を合わせ、持続可能な社会の形成のためにどんなアクションができるかを、僕自身常に問題意識として持ちながら積極的に参加したいと思います。

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ダウンダウン内のCornwoll Centreにて

カナダ3日目の夜です!

こんばんは!カナダでの夜も3日目となりました。

EBの荒川あゆみです。
今回カナダで開催されているStudent Summit for Sustainabilityに参加しています。
このStudent Summit for Sustainabilityは、
私たちがメンバーであるWSC-SD(World Student Community for Sustainable Development)
の年次総会として開催されています。

私たちAGSUTSCは、
WSC-SD(World Student Community for Sustainable Development)
のメンバーです…といってもピンとこないかもしれません。
WSC-SDは、AGSに加盟する4大学
(東京大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)、ETH(スイス工科大学)、Chalmers(チェルマース工科大学、スウェーデン))を拠点とする学生コミュニティーと、
世界中からの5つの学生コミュニティーの「持続可能な発展」をテーマとした
国際的な学生ネットワークです。
毎年、加盟しているコミュニティーが順番にSSSをホストしており、
昨年2007年は私たちAGSUTSCが、そして今年はカナダのリジャイナがホストしています。

私、荒川と恩賀は、このWSC-SDの役員と、
加盟学生コミュニティー代表が集まる事前会議に参加するため、
SSSの会期より前にカナダ入りしています。

ではこの「事前会議」ですが、どんな話が出ているかというと…

・ ネットワークへの新しいパートナーコミュニティーの加盟の承認
・ ネットワークへの新個人メンバーの加盟の承認
・ WSC-SDのHPのリニューアルについて
・ WSC-SDのWikiの紹介と利用について
・ 学生コミュニティー間のコラボレーションについて
・ 次のSSS2009@スイス について!等々…

会議とはいえ、どの議題も非常にわくわくするものばかりです☆
「世界とつながるネットワーク」を、AGSUTSCももっと活かしていきたいですね☆
日本にいながらにして世界とつながっているという感じを
東大コミュニティーに届けられればと思います…

ではでは!

あゆみ

レジャイナに到着しました

こんにちは。飯野です。レジャイナ大学は非常に広く、東大の本郷キャンパスと同じくらい広いように感じます。レジャイナ大学のキャンパスの中には学生用の寮があり、今私たちはSouth Residenceの8階に泊まっています。部屋に入ると共用スペースがあり、そのさらに奥にそれぞれの寝室が5つあるという構造になっています。ちなみに私の寝室にはあと一人の参加者が泊まるらしく、今からどんな学生が来るのかドキドキしています。近くの建物に行けばコンピュータールームがあり、インターネットを使うこともできます。平日は図書館や大学内のショップも自由に使うことができ、快適に一週間過ごせそうです。
レジャイナの人々は温かい人が多いです。異国から来た私たちにも気さくに英語で話しかけてくれます。元々カナダは移民の国と言われていて、実際SSS2008の実行委員の中にもナイジェリアから来たという人が多くいました。アジア系の学生も街中で多く見かけます。明日以降も積極的に現地の方たちに話しかけ、交流していきたいと思います。

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Residenceの共用スペースにて

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こんにちは。平戸です。 成田からバンクーバを経由しての計10時間のフライトの後、無事、レジャイナに到着することができました。空港では、レジャイナ大学のFunke、Nathalie、Ujuの3人が出迎えてくれました。レジャイナの町も大学も広々としていて、とても過ごしやすそうなところです。
大学では参加受付があり、SSS2008のChairであるMekaをはじめ、Organizerの学生たちと会うことができました。他の国からも参加者が到着していて、タイのSilpakorn大学からきたBeach、Pin、Anesahの3人と晩御飯を一緒に食べました。会う人みな魅力的な人ばかりで、開会が待ちきれません!!


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レジャイナ空港にて、タイのBeach、Anesahと共に

搭乗直前!!

20080510184104
SSS2008参加者の平戸です。
もう搭乗開始してます!
行ってきます!!

SSS2008 出発のお知らせ

こんにちは。
AGS-UTSC運営委員の飯野拓馬です。

本日、カナダのレジャイナ大学で行われるSSS2008(2008 Student Summit for Sustainability)に参加するため、日本を出発します。本会議の期間は5月12日(月)から16日(金)までです。東大からは、日本人学生5人と外国人留学生3人(大学院生7名、学部生1名)が派遣されます。それぞれの専攻は都市工学から社会基盤、マテリアル工学、農学、技術経営まで幅広いのが特徴ですが、「地球の持続可能性」というキーワードを共通の問題意識として持っています。私たちは、今日出発するまでにも、定期的なミーティングを通じ、互いに異なる専門分野の共有やサステナビリティに関する勉強を行ってきました。
本会議では、フィールドトリップやゲストスピーカーによるレクチャー、参加者によるプレゼンテーション、ポスターセッション、写真コンテスト等を通じ、異分野の学生が"Sustainability"をキーワードに知識を共有し、友好を深め、持続可能な社会の形成に向け互いにどう協力し合っていくか、アクションを起こせるかを探っていきます。
SSS2008は学生の手作りの会議であるため、何から何まで手取り足取り準備されたプログラムにはなっていない一方、手作りだからこそ参加者それぞれが会議の雰囲気作り、成功に貢献できると考えています。私たちも、本来の目的・動機を忘れずに会議に参加し、また会議を自ら作っていく意識を持つことで、実りある成果を日本に持ち帰りたいと考えています。

カナダに着いてからも、随時会議の様子をこのブログを通じてお伝えしていきたいと思います。
それでは、カナダへ行ってきます!

【水WG】夏合宿のお知らせ(第一報)

水WG(水勉強会)の恒例イベント(?)である
スタディツアーを今年も開催します!

今年の行き先は群馬を考えています.水勉強会OGの勤務する水資源機構職員の方の力を借り,群馬用水関連施設,利根川水系のダムを中心に見学していく予定です.また,同じく勉強会OBで現在三洋電機研究開発本部勤務の方にお願いし,彼の職場(三洋の研究所)の訪問も検討しています.

詳細は今後詰めていく予定ですが,開催日程は8月1日(金)~2日(土)でフィックスさせていただきます.予定帳へのご記入をお願いします.今後の詳細はこのブログからご案内させていただく予定です.また,見学内容についてご意見ある方は本記事のコメントの方にご記入いただければ幸いです.

※昨年のスタディツアー(『田中県政下における水利政策を検証する』
(於:長野県岡谷市,長野市)」)の様子はこんな感じでした.ご参考まで.


2008年度第2回東京大学AGSサステイナビリティ戦略セミナーのご案内

下記、AGSが一ヶ月に一回行うセミナーが開催されます。ふるって応募ください。

・・・・・・・・・・・・

今年度第2回(5月)の東京大学AGSサステイナビリティ戦略セミナーは下記のように、
生産技術研究所 沖先生の「気候変動と世界の水問題」です。

ご都合をつけられてご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

                  記

講師: 沖 大幹先生
東京大学 生産技術研究所 人間社会系部門 教授
地球環境問題の中核をなす気候変動に関しても、農業・食料、健康衛生、エネルギー、交通など多くの分野に水を通じた悪影響が懸念されている。
IPCCの第4次報告書(AR4)第2作業部会第3章「淡水資源とそのマネジメント」やTechnical Paper on Waterをとりまとめた経緯に基づき、気候変動が洪水・渇水など水災害のリスク変化に及ぼす影響、さらには、水分野の適応策としてAR4で提案されている内容や日本で検討されている今後の施策などを紹介する。 

日時:2008年5月23日(金)16時-17時30分
    
場所:東京大学本郷キャンパス
   工学部14号館 2階 144号室   

   セミナー終了後山上会館にて懇親会を行います。懇親会にも是非ご参加ください。 
    
セミナーにご参加いただける場合は、5月16日(金)までに、友澤:takanori.tomozawa@ags-utsc.orgまで連絡くださいますようお願いいたします。


ブログを開設しました!

こんにちは、AGS-UTSC運営委員の友澤です。コミニケーションがよくなるように、ブログを開設しました!内容は、主に下の3つを考えています。

☆海外派遣の現地報告
☆勉強会などのイベント情報告知
☆MTGで決まったことの情報共有

早速、年に一度開かれる、持続可能な発展のための学生コミニティー(WSC-SD)の年次総会がカナダのレジャイナでもうすぐ開かれるので、その報告を上げていこうと思います。

どうぞ、ご愛顧よろしくお願いします^^

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