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2011/8/13 国際会議ESD-Forumにおける発表レポート

皆さんこんにちは
SUS+副代表の三上です。

先日、サステナビリティに関する国際会議ESD-Forum(http://www.iuventum.org/programs/ef2011.html)にて
SUS+の団体紹介をする機会がありましたので、その時のレポを新たなSUS+メンバーが書いてくれましたので
アップいたします。

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ESDフォーラム

発表について:山田

去る8月13日、iuventum(http://iuventum.com; ドイツのNPO法人)が主催するESDフォーラムで、SUS+が活動紹介を行いました。フォーラムには、 世界各国(アジアが主)からサステイナビリティに関心のある大学生が集まっていました。私たちは最初に、SUS+の母体であるAGSを紹介し、その後各グループ(g-EnesisとWWG)の活動内容について発表しました。

水グループでは、活動目的・これまでの活動実績・今後の活動を紹介し、各メンバーの研究に関連して日本の水環境の紹介も行いました。私が担当した「フィールドトリップ」のセクションでは、6月に訪問したサントリー武蔵野工場と南砂町(東京都江東区)の地盤沈下問題について話し、武蔵野工場ではビールの「天然水」に地下水が用いられていること、南砂の周辺は70年代後半まで続いた地下水の過剰取水によって、この100年余りで地盤が4.5mも沈下したことを説明しました。

図1. サントリー武蔵野工場にて(仕込室)<筆者撮影>

図1. サントリー武蔵野工場にて(仕込室)<筆者撮影>
図2. 東京都主要地点における累計地盤沈下量 <出典:東京都江東治水事務局HP>

図2. 東京都主要地点における累計地盤沈下量 <出典:東京都江東治水事務局HP>
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ホームページ作成中です

こんにちは、SUS+運営委員の増田です。

現在制作中のSUS+ウェブページの紹介です。

今SUS+の活動内容を簡単に確認できるようなホームページを制作真っ最中です。
まだまだコンテンツは少ないですが、次第に内容を詰めていきますので、お楽しみに!!
今現在の状態はこのようになってます
hp画像1

まだまだ制作途中ですが、個人的にはアクティビティの作り込みには力を注いでいるので、今後に注目です。

7月中の完成を目指し制作を頑張っていきますので、皆さんも今後随時チェックしてくださいね。

なにか、意見要望があれば、受け付けますので、お手数ですがSUS+ホームページの方に飛び、コンタクトに掲載されているアドレスよりご連絡ください。
SUS+のホームページへ

今後SUS+をよりよいコミュニティ、活動の場となるようにがんばっていきますのでよろしくお願いします。


6月SUS+/g-Enesis活動報告会

こんにちは、SUS+運営委員の北風です。
先週末に開催された、「SUS+/g-Enesis活動説明会」の模様を報告します。


SUS+では、各WGを支援する他、国際会議に学生を派遣するという活動などを行っています。

今回の説明会は、エネルギーへの勉強会を主な活動としているg-Enesisと合同で、
1)「SUS+についての概要・活動紹介」
2)「スイスで行われた国際会議の内容(AGS-AM/SSS2009)」
3)「MITで行われた国際会議の内容(MIT Energy Conference2009)」
の3点を紹介しました。


まず、代表の友澤が、SUS+の活動に関して、概要を講演しました。


20090619conference


SUS+は、サスティナビリティをキーワードにして活動する学生団体です。各WGのサポートの他、このような報告会の運営などを行っています。




次に、SSS/AGS-AM2009に関してですが、詳細はこのブログの2月の記事にあるので、
気になる方は参照してください。




同時に開催したg-Enesis、これはエネルギーを主目的としたWGです。このWGの活動の一環に、MITへの派遣があります。今回は、g-Enesisの活動紹介なども含め、派遣で得られた話が聞けました。
個人的には、スマートグリッドなど、最先端の伝送技術に関して、興味を持てました。日本での普及シナリオと、アメリカでのグリーンニューディール政策と絡め、勉強していきたいと思います。



最後になりましたが、本報告会には、色々な専攻、学部の方に参加していただきました。ありがとうございました。
SUS+の各WGでも、勉強会などを開催しているので、サステナビリティに興味のある方は、http://ags-utsc.org/にも訪問してみてください。最近HPを刷新しました☆
メーリングリストへの登録も、随時受付中です。



今回の報告会もそうですが、国際会議での報告内容や各勉強会での成果を、もっと外に「アウトプット」できるような団体にしていきたいと思います。
私たち運営委員のメンバーも、他人に伝えるという視点で活動に取り組めれば、もっと多くのSUS+の活動を知ってもらえ、同時に参加者の方から学ぶことも多いと思います。


SUS+のコミュニティをもっと知ってもらえるように、頑張りますのでよろしくお願いします。

AGS年次報告会

こんにちは、運営委員の平戸です。

去る12月17,18日、AGS年次報告会が開催されました。
報告会では、AGSから助成を受けている研究テーマの成果報告が行われました。
初日の午後、プログラムのひとつとしてSus+(AGS-UTSC)の紹介をさせていただきました。
共同代表の友澤、運営委員の柳澤が、Sus+を代表して発表を行いました。

tomo.jpg
具体的には、Sus+の概要、派遣事業、各ワーキンググループの活動について紹介しました。

ryu.jpg
Sus+の活動は先生方には新鮮だったようです。
質疑応答の際には、Sus+の活動と所属する研究室とのバランスをうまくとって頑張ってくださいとのご助言をいただきました。
今後も、Sus+のことを学内外にもっとアピールしていきたいですね。

また、各研究報告についても紹介する予定です。
お楽しみに!!

AGS-AM/SSS2009派遣者決定!

こんにちは、Sus+運営委員の飯野拓馬です。
2009年1月下旬から1週間スイスで開催されるAGS-AM/SSS2009の派遣者12名がついに決定しました
前回のエントリーでもお知らせしたとおり今回は予想を大きく上回る40名以上の応募者があり、アプリケーションフォームの内容と運営委員との面接を通じて12名の派遣者を決定しました。
日本人学生7名(内、運営委員3名)、外国人留学生5名という構成です。
それぞれの専攻分野も公共政策からサステナビリティサイエンス、国際協力学、都市工学、社会基盤、建築、マテリアル工学、技術経営、農学まで多岐に渡っています。
国籍、専攻分野、学年はもちろんのこと、それぞれのキャラクターも多種多様で個性あふれる12名と一緒にスイスで貴重な経験を積めることが、僕自身今から楽しみで仕方ありません☆

僕自身今年5月にカナダのレジャイナで開かれたSSS2008に参加し、世界各地に友人ができたことはもちろん、地球環境問題に関する知見を深め、グローバルな視点を養う上で本当に貴重な経験をさせてもらうことができました。
今回のAGS-AM/SSS2009では運営委員として、12名の参加者がスイスで最大の成果が得られるようサポートをし、同時に自分自身もSSS2008の時以上に積極的に世界の学生と対話を図っていきたいと考えています。
その成果は派遣後に報告会という形で、あるいは新しいプロジェクトやワークショップという形で皆さんとも共有していきたいと思っています。

それでは、またAGS-AM/SSS2009関係でお知らせ・報告がありましたらブログで伝えていきたいと思います。
プロフィール

AGS-UTSC SUS+

Author:AGS-UTSC SUS+
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