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COP報告会

こんにちは運営委員です

今回COP報告会が東京大学で行われたので報告します。

2009年1月23日に、私たちCOP参加者は学内でCOP参加結果に関しての報告を行いました。今回の派遣者6名だけでなく、過去のCOP参加者を含め約20名が参加し、報告および質疑応答を通じてCOPに関する理解と将来枠組に関する情報共有が行われました。会場からは会議中の議題に関する具体的な質問が多く出されました。又、ワーキンググループ外の参加者からは、COPの現場に関する質問以外にも、資金や技術移転についての交渉の動向や、COP16に向けての展望、NGOの会場での行動の制約等、幅広い分野における質問がなされました。

ccwg1_23_1


今回のCOP15では2007年のCOP13において策定されたバリ行動計画に基づき、国連気候変動枠組条約の枠組み下で2年間に渡って継続されてきた2013年以降の温暖化対策の世界的な取り組みの方向性と各国の貢献が議論されました。
 オバマ大統領をはじめとする100カ国以上の首脳がコペンハーゲンに集い、大変大きな注目を集めたCOP15でしたが、現地では中国や途上国とアメリカ、先進国の意見調整が大変難航することとなりました。結果として、現在の2トラックアプローチを保持したまま交渉を継続し、結論を来年度のCOP16に持ち越す事が決定されました。

ccwg1_23_2



次回のCOPも楽しみですね。



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【CCWG】五月祭企画のご報告

こんにちは。気候変動ワーキンググループ(CCWG)代表の平石章です。
はじめての投稿になりますね。よろしくお願いします!

さて、私たちCCWGは先月末に開催された五月祭におきまして、「今もう一度温暖化について科学的に考えよう」と題した学術展示企画を行いました。その様子を報告させていただきます。

企画の内容は2本立てで、まず、

「1.本当に温暖化しているの?」
「2.温暖化の原因は本当にCO2なの?」
「3.温暖化によってどんな影響があるの?」

の3つのトピックについて、様々な意見が飛び交うなかで、現在の科学でどこまでわかっているのか、そして何がわからないのか、ポスターを使いながら来場者の方々にできるかぎり分かりやすく説明しました。

そして一通り展示を見ていただいた後で、

「みんなで温暖化対策を考えよう」

と題し、ポストイットにみなさんの考える温暖化対策(「太陽光発電に投資」、「電気をこまめに消す」、「みんなで宇宙に移住」などなど)を貼っていただきました。


ご来場いただいた方々からは、
「温暖化についての誤解が解けました。」
「温暖化についてこれまで以上に興味が沸きました。」
などのありがたいお言葉をいただき、
二日間の来場者も雨の中150名は越えたと思われます。

本当にありがとうございました!

CCWGはこれからも月ごとの定例勉強会、夏には合宿、そして12月にはCOP(気候変動の国際会議)への派遣など、活発に活動していきたいと思います。

CCWGの活動に興味をお持ちの方はぜひ、平石 < A.Hiraishi at gmail.com >(スペースを消して、atを@に変換してください)まで、お気軽にご連絡ください。

それでは、失礼いたします。

ポーランドで行われたCOP14に参加して来ました!

皆さんこんにちは!
寒い日々が続いてますが、元気にお過ごしでしょうか??

今回は、CCWG(気候変動ワーキンググループ)より、COP参加の報告をしたいと思います。
私は公共政策大学院の吉田泰輔と申します。よろしくお願いします!

まずCOPについてですが、正式名称は「気候変動枠組み条約締約国会議」と言います。
なんだか難しそうですが、要するに、「地球温暖化の対策を各国が話し合う場」だと思ってもらっていいと思います(あの有名な京都議定書もCOPで決まりました)。

今回は14回目のCOPで、ポーランドのポズナンという町で開催されました。
期間は12月1日から13日までの13日間で、私たちは12月3日から13日まで参加して来ました。
COPは国連の会議でもあるので、約190カ国からなんと約1万人もの参加者が集まり、会場周辺は凄く盛り上がってました。

私たちCCWGは、日ごろ勉強会で学んでいる気候変動問題が国際会議でどのように話し合われているのかを見て、こうやって皆さんと共有することを目的としてCOPに参加しました。

今回のCOP参加者は、以下の4人でした。
文系理系のバランスも良く、個性溢れるメンバーが揃ったと思います。

・吉田泰輔(公共政策大学院)
・平石章(同上)
・宮内啓輔(工学系研究科)
・近藤剛(工学部)

ここからは写真でCOPの様子を皆さんに伝えたいと思います。

それではまず、会場の様子をどうぞ!
このような会議場で、各国が意見を戦わせます。

会議場

発言者は、以下のようにスクリーンに映し出されます。
(ちなみに、この人は日本の交渉担当官です。)

発言者

メインの会議だけでなく、NGOによるサイドイベントや展示も沢山ありました。
写真は、近未来都市の模型図です。

近未来都市

会場を散策していると、図のようなクマに会うこともできます。
「NO COINS, IT'S CHANGE I NEED」
さて、どういう意味か分かりますか??

クマ

とまあ、こんな感じでした。

まだまだまだまだお見せしたいものはいっぱいあるのですが、
あんまり長くなると飯野君に怒られるのでこの辺にしときます。

動画などもあるので、興味がある方はCCWGの勉強会に来てみて下さい!
(COP14の結果についても、勉強会に来て頂ければ詳しく説明しますよ!)

次のCOP15は、デンマークのコペンハーゲンで開催される予定です。
参加者については公募で集める予定なので、皆さんぜひぜひ応募して下さいね!!


それではまた!

【五月祭企画】どうなる気候変動問題-どうなの日本?

気候変動WG代表の神戸です.
このたびは,五月祭での気候変動WGの企画を紹介させていただきます.

『どうなる気候変動問題-どうなの日本?』と題しまして,
日時:2008年5月24日ー25日
場所:工学部1号館11講義室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_02_j.html
にて,展示を行ないます.

内容:
展示物は大きく3つに分かれます.
・年表
・ポスターセッション~気候変動問題とは,気候変動WGとは~
・わたしと気候変動問題解決~気候変動WGメンバーのマインドマップ~

・年表
では,気候変動の解明,気候変動安定化に向けた国際的取り組み,世界の出来事の3つの軸で歴史をまとめ,そこから見えるものを議論していきたいと考えています.

・ポスターセッション~気候変動問題とは,気候変動WGとは~
では,気候変動問題の現状,影響と,それに対する対策に分けて気候変動問題をまとめました.その際に,気候変動WGのメンバーのそれぞれの専門分野を意識してポスターを作成頂きました.(昨年度の五月祭で使用したものを一部改良)
また,気候変動ワーキンググループの昨年度の活動をまとめたポスターを作製し展示してあります.

・わたしと気候変動問題解決
では,気候変動WGの4月勉強会で作成した個人のマインドマップを展示しています.これは,気候変動問題解決と私の興味や研究とを結びつけたマップとなっており,気候変動WGのメンバーがどんなことを考えているのか,ご来場のみなさまと似たような考えの方がいるかなどを見ていただければと思います.当日その場でマインドマップを作成し展示することも大歓迎です.スタッフにお声をいただければ,喜んでお手伝いさせていただきます.
また,この私と気候変動問題解決は,一枚の模造紙にまとめ,さらに当日の来場者の方の気候変動問題解決への思いを書き込むことで,今年度の五月祭で気候変動WGの展示をご覧になった方のマインドマップを作成することができればと思っています.

みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております.当日お会いできることを楽しみにしております.
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