AM2010参加者募集!!!!!!

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

現在SUS+代表を務めさせて頂いている増田です。


このたび約1年間企画してきたプロジェクトもいよいよ終盤を迎えています。
日本人枠として、この企画プロジェクトに参加する学生を募集を開始しました。
是非一読し、興味を持たれましたら必要事項を記入し2月12日(金)までにご提出頂きますよう宜しくお願い致します。

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SUS+主催

AM2010studentプロジェクト
参加者大募集!


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【企画趣旨】

AGS東京大学学生コミュニティでは、世界各国から持続可能な社会の構築に意欲
を持った学生を集め、国際会議の運営や参加者派遣、ワークショップの開催など
様々な活動を行ってきました。




これまで主に欧米で開かれてきた国際学生会議には、金銭的理由からアジアから
の参加学生が少なく、また英語力や文化の違いから、議論が欧米中心に進められ
深刻化するアジア地域の問題やアジアの視点がさほど取り上げられてこなかった
現状があります。そこで、本プロジェクトではテーマを

『Growing Asian Cities -Structuring Sustainability Problems-』




と掲げ、アジア地域に特化した都市問題等を対象とし、改めて地球規模の持続可
能性について話し合う場を提供します。同時に、5泊6日を共に過ごし、将来の
日本、アジア、世界を担う学生間のより深い人的交流、情報交換を目的とします。


【募集概要】

AM2010Studentプロジェクトでは海外学生を招へいして、アジアの都市問題を題材
としたワークショップを開催します。

AM2010Studentプロジェクトに於ける日本人学生の参加者を募集します。




ワークショップでの使用言語は英語とし、全日程に参加できる学生の参加をお待
ちしております。国際交流を含め、持続可能を学際的な立場で議論したい方は是
非ご応募よろしくお願い致します。

【開催日】

2010年 3月15日(月)〜20日(土)
※全日程の参加が必須条件となります。

【参加内容】

アジアの問題を対象に地球規模で語られるべき持続可能性 を議論し直し、情



報を共有する。アジア各国の代表者が持ち寄った諸問題間の関係を明らかにする
ことで、アジア地域を含めた持続可能な社会の全体像を把握する。

フィールドトリップ

*詳細はウェブサイトhttp://ags-utsc.org/AM2010-Tokyo/index.html をご覧下さい。




【応募に関して】

提出書類はhttp://ags-utsc.org/AM2010-Tokyo/index.htmlより書類「Application Form_Japan.doc」履歴・質問を記載の上、2月12日(金曜)までにagsam2010application△gmail.comにメールで添付し、件名には【AM2010日本人学生参加募集】として送信願います。
※△は@に変えて返信下さい


募集人数: 5-7人
宿泊場所: 国立オリンピック代々木センター(最寄り駅:小田急線参宮橋駅)
※原則、セッション期間中はこちらに滞在して頂きます。 

締め切り 2月12日(金曜日)


皆様のご応募お待ちしています!!

g-Enesisミーティング

こんにちはSUS+運営委員です。

SUS+エネルギーワーキンググループg-Enesisミーティングの様子をお知らせします。

今年3月にMIT Energy conference に参加する学生4名も決まり、今年度における活動を決めるミーティングを行いました。
少し前はわずか4名だった運営メンバーも、現在では・・・
g-Enesis1_24_2


留学生が多いですね。

g-Enesis1_24_1


昨年度はMIT Energy conferenceをはじめEco japan cup projectで大きく躍進したと感じています。

ひとつ考えることは日本の学生に比べ、海外の学生は非常に活動にアグレッシブです。カリフォルニア大学バークレー校では千人規模でのエネルギークラブがあり、日本にはその規模のものはありません。彼らは研究を行いながら積極的に外部と交流を持ち、自ら動いて、他の研究者や企業とのパイプラインを必死に作ろうとしている。

確かに今回のミーティングでもファンドの話はよく出ました(笑)

今回はCEA Research Projectが始まりました。CEAとはCollegiate Energy Associationの略。ウェブサイトはhttp://collegeenergy.org/です。日本は東京大学だけが参加しているのですが、やはりこれを見ただけでもアメリカの学生ネットワークは本当に規模が大きい。
エネルギー問題は国際的に見ても注目を集める話題であり、学生としても興味がある方は多いと思います。
定期的に活動していますので、エネルギー問題に興味のある方の参加お待ちしています。

COP報告会

こんにちは運営委員です

今回COP報告会が東京大学で行われたので報告します。

2009年1月23日に、私たちCOP参加者は学内でCOP参加結果に関しての報告を行いました。今回の派遣者6名だけでなく、過去のCOP参加者を含め約20名が参加し、報告および質疑応答を通じてCOPに関する理解と将来枠組に関する情報共有が行われました。会場からは会議中の議題に関する具体的な質問が多く出されました。又、ワーキンググループ外の参加者からは、COPの現場に関する質問以外にも、資金や技術移転についての交渉の動向や、COP16に向けての展望、NGOの会場での行動の制約等、幅広い分野における質問がなされました。

ccwg1_23_1


今回のCOP15では2007年のCOP13において策定されたバリ行動計画に基づき、国連気候変動枠組条約の枠組み下で2年間に渡って継続されてきた2013年以降の温暖化対策の世界的な取り組みの方向性と各国の貢献が議論されました。
 オバマ大統領をはじめとする100カ国以上の首脳がコペンハーゲンに集い、大変大きな注目を集めたCOP15でしたが、現地では中国や途上国とアメリカ、先進国の意見調整が大変難航することとなりました。結果として、現在の2トラックアプローチを保持したまま交渉を継続し、結論を来年度のCOP16に持ち越す事が決定されました。

ccwg1_23_2



次回のCOPも楽しみですね。



1月のイベント案内

こんにちは代表の増田です。

遅れながら新年あけましておめでとうございます。AGSのイベントが2つありますので、連絡申し上げます。


一つ目

来週水曜日のAGS戦略セミナーのご連絡です。



講師:鎌田 実(かまた みのる)先生 
東京大学高齢社会総合研究機構 機構長・教授


題目:「超高齢社会の移動と交通」
 既に世界一の高齢化率を有する日本は、2030年頃には人口の1/3が高齢者という超高齢社会になっていく。特に、75歳以上の後期高齢者数が現在から 1000万人増えて倍増となり、身体機能が弱ってきた人々の生活をどのように支えていくか、生活基盤・社会保障をきちんと考えていく必要がある。東京大学では、2009年4月から総長室に高齢社会総合研究機構を設置して、学際的に超高齢社会にむけた課題解決研究を行っている。本講演では、超高齢社会の概説を行い、機構の取り組みを紹介し、日常生活の基盤として重要な移動と交通の問題に関して、これまでの取り組みを紹介しつつ、今後の展望を述べていく。
 
日時:2010年1月27日(水)16時−17時30分

場所:東京大学本郷キャンパス
山上会館2階 大会議室

また、セミナー終了後、同じ山上会館の地下1階のレストランにて懇親会を行います。 懇親会にも是非ご参加ください。 

セミナーにご参加いただける場合は、来年1月20日(水)までに、セミナーのみか懇談会にもご参加いただけるかを含め、連絡いただきますようお願いいたします。



二つ目、COP報告会の連絡です




【COP15参加事前報告会】
日時:1月23日(土)16時〜19時
場所:本郷キャンパス工学部14号館2階145教室

発表者:COP15へのCCWGからの参加者(6名)

・田麦 誠 新領域 M1
・荻本 貴子 公共政策 M1
・平石章 公共政策 M2
・鄭 方婷  法学政治学研究科 D1
・Marcos Ikegame RCAST D1
・神戸康聡 工学系研究科 D1

*使用言語は日本語・英語を半々で、という感じで予定しております。

発表内容:
-全体発表-
COPの概要説明、COP15の交渉結果の概略
学生セッションの報告

-個人発表((発表順は変更の可能性あり)-
・平石
「気候変動交渉の今後、CCWG活動の今後;COP15への参加を通じて」

・田麦
「途上国への報酬(carrot)である技術と資金は交渉に影響を与えられたのか?」

・鄭 方婷
「なぜ先進国と途上国の間では気候変動問題において協力しないのか?−COP15交渉の現場から得た啓発」

・神戸
「CCWGがCOP参加で得た経験に関して、COP13とCOP15ではどのような違いがあるか」

・Marcos
「COP15 and the rise of the international climate kratocracy」

・荻本
「今回の交渉の結果を政治合意にさせた要因は何か」
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皆様の参加をお待ちしております!!!

AGS報告会に行ってきました

こんにちは運営の増田です


12月15日にAGS報告会があり、友澤、小山、増田が報告してきましたのでお知らせします。

教授の方々が、持続可能について研究概要と研究成果について報告なさいました。

持続可能といいましても、地球環境の観点から、工学系の観点から、公共政策の観点からと様々分野をまたいでいます。
こういった専門性を超えた場で活発な議論ができ、意見を共有できる場があることは素晴らしいと感じました。


そんな中・・・




私達SUS+にも活動報告の機会を設けてくださり、報告してきました!!!
AGShoukoku1


各ワーキンググループと活動報告と、来年の予定、更にAM2010プロジェクトについて説明しました。

AGShoukoku2

今年を締めくくり、来年に向けさらなる躍進をしていきたいと思ってます。


是非皆様の参加をお待ちしております。興味のある方は気軽に連絡してください。お待ちしております

今後もよろしくお願いします。
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